文章が書くのが好きで、
小学生のころから物書きのマネゴトをして早20数年。
元々好奇心旺盛な性格をしていることもあり、
様々なことにチャレンジしてきました。

でも途中で飽きたりして続かない―――。

そんな私の一番長く続いている趣味といえるものが、
『自分の考えを文章化する』ということ。

3日坊主の私がライター業として収入を得るようになったわけを、
少しではありますが紹介いたします。

1:『書くこと』を義務化しない。

仕事として請け負ったものには期限があります。
締め切りを守るということはお金を頂いている以上、
しっかり期限内に納品することが当たり前です。

それ以外に、私の場合は自分でブログ書いたり、小説を書いたり、
趣味の部分で文章を書き、投稿サイトに投稿しています。

義務化しないのはそういった趣味の部分です。

義務化してしまうと、趣味が趣味ではなくなってしまうのです。
趣味を仕事にしない人の多くは、
それを理由に『趣味の域』を超えないようにしているそうです。

私もその一人。

私の場合は特に小説の部分は完全に自己満足の世界になっているので、
自分の好きなことを好きなように書かせてもらっています。

仕事はしっかり全力投球で、趣味の部分は自分のペースをしっかり守る。

これが文章を書き続けられるコツなのではないかと思います。

2:提供されるネタを思う存分利用する。

義務化しない、といったものの、
せっかくブログサイトを持っているのなら、頻繁に更新したいと思うのも当たり前ですよね。

芸能人や華やかな業界の方、いろいろな方と交流をする方はネタも豊富ですし、
毎日更新するだけの様々なことが起こる確率もアップします。

一方、一般企業に勤めていて、特に私服に力を入れているわけでもなく、
凝った料理やアイディア料理を作るわけでもなく、
メイクも、これといって普通……。

毎日、会社と家の往復しかしてないよ……という方や、ネタが尽きてしまった方は、
サイトから提供されているネタをもとに、文章を書いてみるのをお勧めします。

最近は、指定されたネタで書くとポイント還元というものもあります。

指定されたお題で投稿すると、自分の文章力もあがりますし、
『このお題で投稿した人』にリンクが貼られることも多いので、ブログのアクセス数もアップします。

見てくれる人が増えると、ブログを更新するのが楽しくなりますよね。

3:様々なものに目を向けてみる。

飽きっぽい分、次から次に気になるものができる―――。
最近はこれがライター業にうまく作用しているような気がします。

苦手だと思っていた事柄もインターネットで調べれば何でも出てくる時代です。
そういう仕事は積極的に引き受けるようにしています。

自分の知らない世界を積極的にのぞいてきたことも、続いてきた原因なのかもしれません。

自分が知ったこと、覚えたことを誰かに話したいという方は、
特にこれがお勧め!

知らないことを知る楽しさを思う存分味わってみるのはどうでしょうか。

4:『書く』時に使用するものを好きになる。

小学生のころから妄想を文章化するのが好きで、
その頃はノートとシャープペンシルを使用していました。
文房具へのこだわりは現在も続いていて、
高い・安いではなく書きやすくて自分が気に入ったものを使用しています。

今はもっぱらパソコンです。

元々パソコンが大好きで、今はほとんど執筆はパソコンになります。
タイピングが重要になってくるので、パソコンのスペックはもちろんのこと、
重要視しているのはキーボードです。

ノートパソコンはキータッチの具合をしっかり確認します。
デスクトップパソコンの場合は、別売りのものもしっかりチェック。

書く際の環境を、自分好みにすることで、ストレスも大幅に減ります。

パソコン周り・デスク周りも自分好みにするのもいいですね!

5:他の人と比べない。

他の人の書いたものを見るのは、すごく勉強になります。
時に自分との文章力の差に、愕然とすることもあります。

それでも自分の文章を気に入ってくれる人もいるのです。

自分は自分、他人は他人。

今は自分の文章を公開する場所が増えています。
自分らしい文章を書き続けていくことで、自分の文章のファンも増えることでしょう。

自分らしさを大切にして、
自分の好きな分野から書くことに慣れていき、
まずは数をこなして、『自分らしい文章』をブランドにしていきましょう。

飽きっぽくても、『好き』『書きたい』と思う気持ちがある限り、
私は文章を書き続けることでしょう。

稚拙ながらも自分の言葉で、自分なりの表現力で書き続けていくこと。

これが私のライター生活で大切にしていることです。

ブログやtwitter、Facebookに投稿している皆さんも、
自分なりに楽しみを見つけて、続けていってくださいね!

この記事を書いたユーザー

中川 亜子 このユーザーの他の記事を見る

工房 Noaniwaのライターとして活動している、30代。
ゲームとパソコンとお酒と妄想がエネルギー源。

HP:「妄想女子log」
twitter:ako_nakagawa
Facebook:中川亜子

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