【オリゴ糖】 オリゴ糖といえばヤーコンという野菜です。あまり聞きなれない名前ですがヤーコンはオリゴ糖のかたまりみたいな野菜です。ヤーコンを食べると大腸・直腸でビフィズス菌が増えて、大腸ガンを防げます。直腸ガンがあっても消えてしまいます。一見ヤーコンは薩摩芋の様で、煮たり焼いたりと思われがちですがナマで千切りにしてカラシ醤油で食べます。ヤーコンのオリゴ糖は直腸まで消化されないままで届き直腸で消化・分解し、ビフィズス菌も爆発的に増えます。乳酸菌は大腸に到達する頃には少し弱ってしまいますがオリゴ糖は平気です。ヤーコン栽培の名人が神奈川・平塚にはたくさんいて協同研究しています。オリゴ糖では塩水港製糖の『オリゴのおかげ』という商品がお奨めです。毎日、耳かき5杯程度で充分なので試しに買って食してみてください。 ヤーコンに似た根菜に「キクイモ」という植物があります。これもイモに似ているので、つい煮てしまいたくなりますが、サラダとか生がお勧めです。このキクイモはイヌリンという成分の塊(かたまり)です。イヌリンとはインシュリンで、糖尿病がアッという間に良くなります。糖尿病患者は放射能に弱いのでキクイモをお勧めします。ヤーコンやキクイモを畑で栽培すると、畑の養分やミネラルの全てが吸収されてしまい、畑の土が痩せて畑はイヤ地になって使えなくなります。これが連作障害。この障害は大量の生ゴミや糞尿を乳酸菌で発酵させて、その畑に投入してからトラクタで浅く耕すと完全になおるのです。だから、生ゴミ焼却は愚の骨頂といえます。
【光合成細菌】 光合成細菌は紫外線ランプで培養できます。ところが、エックス線を照射すると、光合成細菌が猛烈!激烈!に増殖します。コレがさらにエスカレートし、ラドン→ラジウム→コバルト60と過激化できます。光合成細菌は放射性物質がある所まで鞭毛(べんもう)を回して泳いでいくのです! 学問的には光合成細菌の鞭毛による走光性といいます。光合成細菌を大量に培養する場合、消毒用の紫外線ランプを使います。紫外線を照射すると病原菌は全て死滅するのですが、光合成細菌は紫外線を照射すると大喜びするのです。紫外線ランプから発射される紫外線を少しでも余計に浴びようと集まっていき、爆発的に増殖していきます。光合成細菌を培養する水槽の紫外線が当たる部分には増殖した菌体が山をなします。それほどパワフルなのです。もっと驚いてしまうことがあります。光合成細菌をペットボトルにつめて病院に持ってゆきエックス線を照射する。このペットボトルを持って帰り、大きな光合成細菌の培養水槽に戻す…。すると、あと1週間はかかるであろう培養が、なんと2~3時間で完了してしまいます。さらに、この放射線を照射して育てた光合成細菌で乳酸菌を育てると、乳酸菌も大増殖!それは、病院のレントゲン室で機械が熱くなるほどX線を照射した後のペットボトルをよく観察するとX線が当たる面に光合成細菌の菌体がビッシリ付着しているということ。それは見事に光合成細菌がX線を求めて水中を走行した軌跡なのです。正に光合成細菌は放射線が来る方向に向かって泳いでいくのです。
【光合成細菌による"除染"】 ホット・パーティクル(放射性物質)の「吹き溜まり」や「流れ溜まり」に光合成細菌を撒いても線量は下がりません。光合成細菌の散布は、「溜まる」前の、広い平面(庭や畑や運動場や屋根や公園など)に、丹念に何回にも分けて散布することが必要です。散布する光合成細菌も1cc当たり数千万個程度は棲息する元気の良い菌体(活性化菌体)を外気温が13~15℃以上の時に散布し、散布後に散布した平面にハウス用の塩ビシートで覆うことも必要です。光合成細菌を培養する際は、強力な紫外線ランプで紫外線を当てたり、これを散布した線量の高い畑の土を培養槽に入れて、放射能に馴らす(飼い馴らし培養)ことが必要です。以上のように光合成細菌による除染は以外に面倒なのです。しかし、現在主流の表土剥ぎ取り作業による除染よりは格段に合理的で効果的な方法だと思います。                              
【手作りで放射性物質浄水器】 ①竹炭を布で包んでトンカチで叩いて5mm以下の粒子にする。 ②竹炭の粉を、直径10cm長さ1.5mの塩ビ管に詰める。 ③光合成細菌液か酵母液を2リットル位流しこむ。 ④2時間後、放射能水を注いで濾過する。⑤すると、放射性物質が完璧に除去された浄水が出てくる。 ⑥これは放射性ラジウムで実験済み。南華の祈りより

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