ダニは綺麗な布団に潜んで人間のフケやアカを捕食して生きています。問題はダニのフンがアレルゲンとなって喘息やアトピーを惹起するということ。乳酸菌の噴霧でフケやアカは発酵してダニのエサではなくなり、ダニのフンも発酵して無害化してしまいます。 生ゴミに米とぎ汁乳酸菌を噴霧すると生ゴミが腐りません。何日たっても腐らないのです。 粗塩は光合成細菌や乳酸菌が細胞壁をつくるための必須ミネラルなので、時間が経てば光合成細菌や乳酸菌が塩分を全部食べてくれます。乳酸菌液の使用は塩気が弱くなるまで待ってからにしましょう。 市販の歯磨き粉は薬品処理がなされています。歯磨きは粗塩を使うのがベスト。米とぎ汁乳酸菌で歯を磨くと口中の虫歯菌が即死、虫歯を防ぎます。今後は市販のモノはなるべく買わないで知恵で生きていきましょう。 良く発酵した米とぎ汁乳酸菌液の塩分濃度を3%ぐらいにして、キュウリやナスを浸しておくと、ヌカ漬けと全く同じ漬け物になります。これはサランラップに乳酸菌液とキュウリをくるんでおいても同じくヌカ漬けができます。 米とぎ汁には、黄麹、白麹、黒麹、全部そろっています。酒精酵母がブドウ糖を要求すると、麹菌が米(コメ)という澱粉の一部をブドウ糖に分解して酒精酵母に与え、その御礼にアルコールを飲ましてもらう、などいうやりとりが自然界では行われているのです。 米とぎ汁乳酸菌液がチーズ臭くなった場合は乳酸菌よりも納豆菌が優勢な証拠です。新しい米とぎ汁と黒糖3%と粗塩1%をどんどん追加していって下さい。必ず乳酸発酵になります。 沖縄のヌチマースという塩は食べれば高血圧が治るという塩です。つまりマグネシウム(Mg)やカリウム(K)が入ったニガリ入りの塩は血管を強く柔軟にして高血圧を治すのです。高血圧患者は減塩せよ!というのは現代日本医学の迷信です。減塩は逆に高血圧を悪化させます。乳酸菌の塩分で高血圧は治ります。以前は日本で「塩」というと専売公社の食塩でした。これはNaClが99.99%の毒塩です。つまり、MgとKを含有しない塩はNaClが体内に蓄積され血管を硬化させ動脈硬化・高血圧を招きます。この高血圧を治すにはMgやKの入った粗塩で培養した乳酸菌が最適なのです。人間の身体は余分に摂取したモノは体外に排出する機能をもっています。塩分(Na+Cl)を摂り過ぎるとNa+ClはMg(マグネシウム)やK(カリウム)と化合して尿のなかに排出されていきます。MgやKがない塩はNaClが排出されないで血管に集まり血管を硬化させてしまいます。塩分の摂り過ぎは高血圧の原因!というのは、専売公社の食塩しかなかった時代には正しい理論でした。このドグマを信じた医者が塩は身体に悪い。減塩、減塩といって減塩が流行になり、逆に高血圧や心臓病を増やしたのです。長島茂雄の脳梗塞は極端な減塩が原因なのです。長島茂雄の健康志向は球界でも有名で、最も留意したのは減塩でした。減塩信仰といってもいいほど彼は塩を摂取しなかった。海から生まれた地球上の生物の細胞膜は海の塩が原料です。その塩を摂取しなかったので長嶋の脳血管細胞は脆弱になって破れたのです。 良く出来た乳酸菌は浄化槽の悪臭を完璧に消します。米とぎ汁乳酸菌を黒糖約3%と粗塩約1%とニガリ数ccで拡大培養して、この乳酸菌液を20~30リットルを水洗トイレから浄化槽に流し込めば悪臭は完璧に消えます。 米とぎ汁から出来た発酵水を霧吹きで浴室に散布すると黒カビが発生することがあります。発酵水の乳酸菌が多いとカビができませんが酵母が多いと黒カビができます。ですが黒カビができる方が放射性物質をより多く摂取すると考えられます。 世の中には心配性の方がいて、米とぎ汁についても食中毒の危険を言われます。しかし米とぎ汁に関しては食中毒の危険などありません。食中毒の原因菌を殺す!これが米とぎ汁乳酸菌です。食中毒の原因は、むしろ過剰な殺菌消毒です。

この記事を書いたユーザー

ミツグン このユーザーの他の記事を見る

「拝金主義に負けない人道主義」を目指しています。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • 動物
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら