黒糖を使って乳酸菌を育てる場合、日に日に色が変わります。最初は黒糖の色が黒色ですが、だんだん黄色になって最後はオレンジ色になります。乳酸菌が黒糖の養分・成分を分解(低分子化)すると、色素も分解して色が変わるわけです。 豆乳ヨーグルトが難なく出来る方は楽しいと言います。米とぎ汁がなかなか成功しないとか、米とぎ汁が発酵しても豆乳が全く発酵しないなど様々です。驚くのは、おしっこしたあと手を洗わないで米をといだ人は大成功する!驚きです。 放射線の心配がある現在、乳酸菌の密度が高い豆乳ヨーグルトを食べると、口腔→咽頭→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→直腸と、各部所に溜ったカスや放射性物質を順々に掃除していき、最後に肛門から出るものは放射性廃棄物なのです。人体五臓六腑の掃除は乳酸菌がやってくれます。腐敗菌も病原菌も即死させます。 骨や体内の細胞に取り込まれた放射性物質は米とぎ汁乳酸菌飲用では排泄できません。放射性物質の原子1個が放射線を発射するのは1回だけで、この時1個の細胞を癌化します。この癌細胞をマクロファージに捕食させて消滅させよう! という作戦に乳酸菌の摂取が必要なわけです。穀物だけではなく、全ての動植物が乳酸菌と共生しています。だから全ての動植物の乳酸菌が利用可能です。なかでも米に付着している発酵菌群は最強です。米とぎ汁の澱粉・ミネラルも最強です。米とぎ汁には良質な乳酸菌群が含まれています。この乳酸菌群の協力がないと稲は高品質の澱粉をつくることができません。この乳酸菌群がキチンと残っていれば米とぎ汁はチャンと発酵します。発酵が不良で臭かったら、精米仕立ての米に変えたりして、やり直してください。

【付随知識】 母乳というのは一種の血液です。乳酸菌は血液中のマクロファージを増やしますから、母乳の免疫力も高まります。そういう母乳を飲んでいれば乳児も健康!乳酸菌を無理に与えることなど不要です。むしろ母親が海草と小魚と豆乳ヨーグルトをたくさん摂取することが大切です。お肉や魚介類を漬け込むと発酵し、いつまでも腐らないし、しかも美味しく食べられます。 米のとぎ汁の残留農薬は、全く心配無用です。万々一、残留農薬があっても、近年の農薬は分解が早いし、乳酸菌が生分解してしまいます。安心して放射性物質の浄化に使って下さい。 米のとぎ汁乳酸菌は、黒糖蜜など上質なエサをやれば何年も生き続けます。キムチ食べながら生マッコリ飲んで毎日酔っ払っていれば、癌にならない!とワケ知りの韓国人は言いますが、本当なのです。 屁の悪臭成分を腸細胞が吸収すると細胞内に活性酸素が発生し、その細胞は癌化しやすくなります。だから屁の悪臭は早急に解消する必要があります。それには良く発酵した米とぎ汁を飲むことです。 菌の培養にはサトウキビ由来の黒糖が最適です。細胞分裂に必要なミネラルが多くさん含まれているからです。塩もNaClが99.99%の食塩ではなくMg、Ca、Kを含んだものが適します。アロマディフューザーは使わないようにしてください。アロマディフューザーとは加吸器のようなものです。これを使って乳酸菌を吸うと吸い過ぎになります。機械は使わず手動の噴霧器で試してください。霧吹きのような噴霧器で部屋の中に霧を吹き、部屋の中を発酵環境にして、その空気を吸う!…といった感じです。

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