材料 :無農薬玄米、又は無農薬白米 :天日干塩、自然塩、岩塩のいずれ :美味しく
安全なお水 :黒糖
【自家製乳酸菌培養】 🌳 原発事故により放射性物質に汚染されてしまった農地
を浄化するための第一歩は、光合成細菌や乳酸菌などの微生物を手作業で培養し、
菌体の培養に慣れることからです。菌が培養できたら試しに噴霧器で菌体を吸い
込み肺臓に吸い込み、放射性物質を捉えて痰となって出てくることを確認する
人体実験をまず自分に課すことです。放射性物質を吸い込んでしまっている人は
出てきます。
米の一番とぎ汁をペットボトルに詰めて、室内常温で1週間程度寝かせると乳酸
菌などが発酵し酸っぱい水になります。この酸っぱい水を噴霧器で霧にして吸い
込む。
数日すると肺臓から放射性物質が痰となって出てきます。硫黄臭などの悪臭がした
ら失敗なので中止します。 放射性物質対策には乳酸菌が最適です! これは確か
で安上がりな手法です。 米のとぎ汁に対して粗塩を約1%を入れ。約1週間後、口
に含んでみて、酸っぱい味がしたら成功です。変な臭さがあったら失敗。腐敗臭が
したら大失敗で、米が不良品の恐れありです。成功したら約3%程の黒砂糖を溶か
して放置、香ばしい甘酸っぱい匂いがしてきたら、乳酸菌培養は大成功ということ
です。
培養開始後数日すると底に白いものが溜まってきます。底に溜まったものは澱粉
カスです。中間の澄んだ水が発酵液です。とぎ汁は一番汁だけを使います。2番汁
を入れると発酵に時間がかかってしまいます。 乳酸菌なら、どんな乳酸菌でも、
飲んでよし、食べてよし、吸ってよし。問題は、それが本物の乳酸菌かどうかを
判断できるかです。そのためには経験が必要ですが、その第一歩の教材として、
米のとぎ汁を発酵させる作業は最適です。その水にはたくさんの乳酸菌や光合成
細菌や酵母が生きています。これを飲んだり吸ったりすれば、放射能の害は極小
化します。室内散布もお勧めです。発酵中は、ときどき混ぜます。放置したまま
だと、良く発酵する部分と、雑菌が繁殖する上部の酸素に触れる部分に分かれて
しまいます。ロングライフ牛乳10%を入れたり、常時30℃ぐらいの温度を保持し
ていれば必ず甘酸っぱく発酵します。なかなか発酵しないというのは、米の品質
と温度に問題がある場合がほとんどです。硫黄臭がしたら、根気よく毎日2~3回、
ペットボトルを振って攪拌してみてください。臭いが抜けていきます。改善しない
場合は廃棄となります。乳酸菌は米とぎ汁の成分である澱粉を食べて育ちます。
育ち盛りの乳酸菌は炭酸ガスの泡をたくさん出すので、プシュ!と言います。
澱粉というエサがなくなるとガスは出なくなります。このとき黒砂糖を水に溶い
てエサとして与えると、また元気に泡を出しはじめます。一般に大きな泡は腐敗
した水から出ます。発酵中は細かい泡、微細な泡がシュワシュワーッと出てきます。
泡の大きさでも発酵・腐敗は判定できるのです。超微細な泡が連続してシュワシュ
ワしている米とぎ汁のphは試験紙で3.6以下です。家の中が発酵環境になると、
米とぎ汁の発酵も早くなります。毎日ばらまいていると2~3時間で発酵が完了
するようになります。最高の発酵環境を目指しましょう!乳酸菌はどこにでもい
ます。常在菌といって皮膚の表面にもいて空中の病原菌や病原性ウィルスから
身体を守っています。米とぎ汁乳酸菌、茶葉乳酸菌などは多少寒くてもスクスク
育ち、30℃前後の温度下では爆発的に増えます。米とぎ汁には澱粉やミネラル
など乳酸菌の培養に必要な栄養分がたっぷり含まれているので普通の塩と砂糖
でも発酵しますが、あら塩と黒砂糖にするとパワーアップします。さらにマグネ
シウムが豊富なニガリを数滴入れると発酵が爆発的に進みます。

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