なぜ、ユダヤ人は長い歴史の間、迫害されてきたのか、その妥当性、

もしくはその不当性を調べるために私は数ヶ月ユダヤ研究を行った。

また、それは途上でもある。しかし、答えは見えてきた。それを

書いてみたい。



迫害される理由を作ってきたのは一部の悪徳ユダヤ人である。その

反社会的行為がコミュニティ、領地の民衆の反感を買う。民衆はその他

大勢の善良なるユダヤ人も含めて、迫害、弾圧した。ユダヤ人迫害の

構造はこれである。

一部のユダヤ人は高利貸し、土地投機などで地元の人々を苦しめ、

中には宮廷ユダヤ人として、王様や貴族、キリスト教聖職者の財産

までだまし取り、拝金主義を極めた。

その仕返しに、その他大勢の善良なるユダヤ人は殺され、生き残った者

はその地を追われた。

拝金主義の一部のユダヤ人とその他大勢の善良なるユダヤ人は本来

ならば区別して語らないといけない。現状は「ユダヤ人」と一括りで

語られているのが問題だ。


ここで、反ユダヤ主義について自分なりの思いを述べる。

ナチスによるホロコーストで、ドイツはユダヤ人に対する、批判や、

ホロコーストを論証しようとすること等を極端に忌避している。

それが理由で職を失ったり、逮捕される場合もあるという。

大なり小なり、世界的にユダヤ人批判はタブーとされている。

しかし、ご存知の通り、世界はロスチャイルド財閥に代表されるユダヤ

資本に牛耳られているのが実態だ。いわゆる「一部の拝金志向の強い

ユダヤ人」の末裔である。

彼らは、人類が過去にユダヤ人を迫害した負い目を利用して、自分

たちの金儲けにおける横暴さを、反ユダヤ主義を利用してその隠れ蓑

にしているように思う。


ユダヤ人迫害の事実は認め、反省しつつ、一部の拝金主義ユダヤ人

の横暴さは白日の許に晒した方がいいと思う。その一部のユダヤ人の

世界に与える影響は巨大化して手に負えない状態なのだから。

で、駄目なものはだめとする。正当なユダヤ批判は正統と主張する。

それが世界の人々の大局観を養う上でも有用だと思う。

どうやって闘うか。或いは、拝金主義思想から一抜けるか。

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