名門バレエ学校に通う陶子(尾中琴美)が意識不明で発見された。
容疑者となったのは陶子の親友の美月(田原可南子)とまどか(秋月成美)だった。

一年生ながら発表会のプリマに抜擢された陶子が、
遠くに離れてしまうのでは、と思い悩んで犯行に及んだという。
「軽くケガをさせるくらいでよかった」とうなだれる二人に対し、
無愛想ながらも、来宮渚(堀北真希)はこんなやさしい言葉をかけた。

他人と自分を比べても仕方ない。
自分の嫌のところと逃げずに向き合えば、
きっとちょっと前に進める。

(来宮渚「ヒガンバナ」第5話より)

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