佐藤隆太といえば、熱血キャラ設定イメージが強かった

佐藤隆太といえば、海猿や池袋ウエストゲートパーク、ルーキーズでも熱血バカキャラの印象が強い俳優さんです。
「夢にときめけ。明日にきらめけ。目指せ甲子園!」は当時流行し、生徒役として出演していた市原隼人や佐藤健などの若手イケメン俳優が次々とブレークしました。

そんなヒット作に出演し続けていた佐藤隆太さんですが、今クールで放映されているドラマ「ナオミとカナコ」では、今まで演じたことのないようなDV男を怪演しています。

また、第5話で佐藤隆太さんは殺されてしまうのですが、まるで人形のようにピクリとも動かない演技力に賞賛の声が上がっているそうです。

出典 http://www.amazon.co.jp

海猿では、伊藤英明さんとバディを組み迫真の演技力で話題になりました。
体作りも、かなり力を入れていたようです。

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世界ウルルン滞在記でも、人の良くて優しいお兄さん的存在でした。
トレードマークのチリチリヘアーも懐かしいですね。

ドラマ「ナオミとカナコ」の視聴率は伸び悩むものの、脇役にはスポットライトを浴びる展開に

ナオミとカナコの主演が、広末涼子と内田有紀という90年代アイドルのトップ共演ということもあり、話題になっていました。
しかし、視聴率には伸び悩んでおり中国人役を演じた高畑淳子や死体役の佐藤隆太などの脇役の演技力にスポットライトが当たる展開になっています。
もし、数字が取れない場合は広末涼子の濡れ場シーンを作るなどといった話も出ているそうで、まだまだドラマの展開には目が離せない状況です。

佐藤隆太の鬼気迫る演技が怖すぎると話題に

佐藤隆太は、内田有紀演じる服部加奈子の旦那役として出演。
しかし、そのDV夫ぶりが怖すぎるとテレビで話題になっています。
内田有紀さんの髪の毛を思い切り鷲掴みして怒鳴り散らしたりする演技には、狂気すら感じます。
妻に、完全犯罪計画を立てられ殺されてしまうという展開になるのですが、またこの死体役も完璧すぎて視聴者からは賞賛の声が上がっています。

世間のイメージを大きく覆す演技で、今後の役にも幅広さを

世間のイメージでは、温厚・やさしい・熱い・おバカキャラといった印象の佐藤隆太さん。
しかし、今回の演技力で実は鬼気迫る演技もこなせるという事がわかり、さらなる活躍の幅が広がりそうです。
また、このイメージとのギャップが更にリアリティを生み怖さを与えているのかもしれませんね。

今後の佐藤隆太さんの活躍にも目が離せませんね!

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