こんばんは。マイケルです。

私がマイケル・ジョーダンファンなのは、写真を見ればお分かり
でしょうが、見るだけでなくプレーもします。18歳のときから
やっているのでかれこれ20年ぐらいになります。

で、最近また本格的に練習を再開したのですが、今日は久しぶり
にワンオンワンを2回やりました。1人目は、175センチぐら
いの人だったのですが、なんかチームでやっている人らしくそこ
そこうまかったです。

私は身長が170センチないのでバスケプレーヤーとしては小さ
いのですが、スピードとパワーはそこそこあります。で、どうや
って自分より大きい人に対処しているかをご紹介します。

んで、その175センチぐらいの人は身長のわりには結構動ける
人だったのですが、ミドルシュートを警戒されてぴったり付かれ
ました。なので、止まったままではシュートを打てません。

そこで、まずミドルを打つフリをするシュートフェイクを入れて
から、カットインしてレイアップするというプレイで何点か稼ぎ
ました。でも、この時点ではミドルは打たせてもらえませんでし
た。

まあ、向こうは私よりデカいので普通に得点されるのですが、4
対4の同点になり最後のプレーになりました。で、どうにか勝ち
たいと思ってどうしようかと考えました。

んで、私の取った作戦は切れ込むフリをして一歩引いてミドルを
打つという方法でした。まあ、このプレイはマイケル・ジョーダ
ンがよく試合終了間際に使う方法なのですが、慣れた人でないと
なかなか難しいプレイです。

で、一か八かやってみたのですが、うまくツボにハマってミドル
が決まり勝つことができました。まあ、こういう難しいプレイは
最終手段に取っておいた方がいいと思います。

ミドルのシュートフェイクは相手の身長の大小に関わらず有効で
すが、ストップして一歩引いてミドルを打つプレイは相手が大き
い場合に特に有効です。

で、2人目は184センチと私より15センチぐらい大きい人と
やったのですが、かなり苦戦しました。まあ、15センチ違えば
NBAでも身長差を感じますが、一般人ならなおさらです。

んで、この人は身長のわりにはあまり体力がなくゴリ押しされな
かったので、インサイドにはあまり入られないようにしました。
でも、ミドルシュートは頭の上から打たれるので完全フリー状態
でした。

で、この人はディフェンスが甘かったのでミドルは打てたのです
が、私が緊張して2本しか決まりませんでした。しょうがないの
で、たまにカットインして得点を稼ぎました。

んで、向こうは私の頭の上から打ちたい放題なので点も取られま
したが、こっちも得点して5対5の同点で終わりました。このよ
うに身長差がかなりあるときは、スリーやミドルとカットインの
バランスを考えた方がいいと思います。

とまあ、自分より大きい人とやると大変なのですが、勝った時の
うれしさも大きくなります。ここまで自分より大きい人への対処
方法をご紹介してきましたが、今後はディフェンスやチームプレ
イについても書いていきたいと思います。

ということで、今日はこの辺で。ではでは。

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