清原覚醒剤問題、ゲス不倫議員など素行のよろしくない人々の事件が
報道されストレスが溜まるばかり・・

”グッとくる”ニュースはないものだろうかと思ってる方いませんか?

強面とは

強面とは・・

恐い顔つきで他人をおびやかすこと、相手に対して強い態度に出ることです。
近寄りがたい存在でありイメージとしては学生時代にワルで通っていたイメージがある。

世間では何かと敬遠されがちな「強面達」ですが・・・

ただ、各界で活躍している強面イメージの有名人達が、
自分のことも顧みずに人命救助をしていたことをご存じだったでしょうか。

男気溢れる行動で命を救った男達をご紹介します。

山本”KID”徳郁

全身にタトゥーを入れMr.強面と言っていいのが、
この人、総合格闘家「神の子」で知られる山本”KID”徳郁さん。

子供ではなく大人を助けたのが、レスリングから総合格闘技に転身、“神の子”のニックネームでK1ファイターとしても活躍した山本“KID”徳郁(38)。2012年4月、都営浅草線五反田駅構内で老齢の男性がホームから線路に転落し、血を流して倒れたのを発見。リング上で見せるのと同じく素早い判断で線路に飛び降りたところ、周囲のサラリーマンたちも協力し、見事に男性の救出に成功した。

出典 http://taishu.jp

電車が進入しないことを確認し、リング上で魅せるフットワークそのままに素早い判断で線路に飛び降り、周囲のサラリーマンたちの協力があったにせよ命を救うあたりはさすが「総合格闘家」、漢気溢れすぎている。

吉川晃司

歌謡界の強面といえば歌手の吉川晃司さん。

182cm、水球で鍛えた身体と
50を超えてもライブで魅せる、20代と変わらパフォーマンスには驚かされるばかり。
最近は俳優業でも多くの作品に出演している。

そんな吉川さんは、同業の芸能人を助けている。
2012年にサウナで脱水症状を起こした男性を救助。

その男性は救急車で搬送されたものの幸いにも重症化は免れた。
その救出された男性とはジャニーズ事務所所属のTOKIOの松岡昌宏さんだったのです。

この事実は、TOKIOのメンバー国分太一さんの友人であるナインティーナイン岡村さんが、ラジオ番組で伝えニュースとして広がった。

漢気溢れて過ぎている。

EXILE SHOKICHI

EXILEのメンバーであるSHOKICHIさん。
野球経験者で182cmと屈強なイメージがあります。

路上を徘徊している認知症の男性に優しく声を掛け保護し、タクシーに乗せ自宅まで送り届けたとのことです。中々、出来ることではありませんね。

漢気溢れすぎています。

近藤真彦

ジャニーズ事務所重鎮と言えば近藤真彦さん。

最近ではNHK「紅白歌合戦」のトリを務めている。
50代とは思えぬスタイル、若々しさで今尚、ファンを魅了している。

昨年末のNHK紅白歌合戦ではトリを務めた近藤真彦(51)。2004年、和歌山県白浜町の白浜沖で当時小学2年生の男児が溺れているのを発見すると、水上バイクで近づき「大丈夫だ、お兄ちゃんが助けてやる」と海に飛び込んで救助した。その後、マッチは名乗ることなくその場を去ったという。

出典 http://taishu.jp

名乗ることなくその場を去った近藤さんの行動は男気溢れ過ぎていますね。

山崎努

黒澤明監督作品や伊丹十三監督作品を始め、数多くの映画、ドラマ、舞台など長きにわたって第一線で活躍している山崎努(79)もすごい。1992年、隣の家が火事で燃えているのに気づいて消火活動を行なったのだが、家の中から悲鳴が聞こえると、水をかぶって中に突入。逃げ遅れた老夫婦を抱きかかえて救出するという、映画さながらのヒーローを実演してみせたのだ。

出典 http://taishu.jp

寡黙で強面のイメージがある山崎さん。
高い演技力だけでなく実生活においてもカッコよすぎます。

電撃ネットワーク

過激パフォーマンス集団、電撃ネットワーク。

身体を張ったパフォーマンスで有名であり、
日本での知名度もさることながら欧米での知名度も高い。
リーダーの南部虎弾さんは、ダチョウ倶楽部の元リーダーだった。

そんな電撃ネットワークですが、偶然、木造アパートの火災に遭遇、パフォーマンスに使用する予定であった消化器で消火活動を行った。

カッコよすぎる「TOKYO SHOCK BOYS」(電撃ネットワークが欧米で活動する際のパフォーマンス名)。

パンチ佐藤

元プロや野球選手パンチ佐藤さん。

自宅のガレージにて見知らぬ男を発見し、
迷うことなく、その場で取り押さえ110番通報した。

侵入者は覚醒剤を所持していたという。
佐藤さんには怪我はなかったとのこと。

勇気ある行動ですね。

唐沢寿明

他人ではなく自分の恋人を救ったのが『白い巨塔』(フジテレビ系)や『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBSテレビ系)など、さまざまな人気ドラマで主演を張った人気俳優・唐沢寿明(52)だ。1992年、当時交際中だった女優の山口智子(51)の自宅に押し入った2人組の暴漢を撃退してみせた。この事件によって2人の交際が発覚し、1995年、結婚に至った。ちなみに宅配業者を装っていた男2人は、ガムテープや手錠、カメラを持参していたというから恐ろしい。

出典 http://taishu.jp

強面ではないが・・

特撮番組のヒーロー役やアクションをこなした経験があるとはいえ、
刃物を所持している男達に立ち向かうあたり只者ではないですね。

漢気溢れ過ぎています。

タダの強面ではないリアルヒーロー!

芸能人達が”ひっそりと行っていた人命救助”ですが、いかがでしたでしょうか。

私も初老の方だと思いますが、路上で倒れた際に救われた経験があります。
数年前にアメリカ人から「何故、日本人は丁寧で細かく優しさを持っているのに路上で人が倒れているのに手を差し伸べないんだと」言われたことがあります。

確かに、私が地下鉄某駅で救われた時も数十人の方達は素通りだったような気がします。皆さんはどう感じますか。

お門違いであり、私が言うのも変な話ですが、自らの命を犠牲にしろとは言いません。が、優しさを持って手を差し伸べたり勇気ある行動で人を救えることもあるのではと思うのですが・・

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病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

難病で苦しむ方々を応援します。 宜しくお願い致します。

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