花粉の飛ぶ時期は???

日本は南北に細長い地形のために地域差があり、花粉症の原因植物の特徴や飛散時期も異なります。
花粉といっても、こんなに種類があるので、ほぼ1年中飛散していると言っても過言ではないですね‥

花粉情報の要注意日は??

1:天気が晴れまたは曇り
2:最高気温が高い
3:湿度が低い
4:やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
5:前日が雨

前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となる。(日本気象協会作成)

出典 http://www.kyowa-kirin.co.jp

家の中できる花粉症対策は??

当たり前のことですが、花粉の飛散が多いときは、きちんとドアや窓を閉めて、花粉の侵入を防ぎましょう!!

掃除はこまめに!!
室内にはかなり花粉が侵入しています。床がフローリングであれば毎日拭き掃除を行うと効果的。

布団は外に干さない!!
外に布団を干してしまうと花粉がつくので、布団乾燥機などを活用しましょう。
どうしても干したいときは、花粉の飛散量が少ない午前中がおすすめ!
取り込む時は十分に花粉をはたいたり、掃除機で吸いましょう。

花粉症に効く食べ物って??

薬に頼らずに、花粉症の症状を緩和させるのが理想ですよね。
普段摂取している食品をちょっと気にしてみてください。
苦しく辛い症状が和らぐように、乗り切りましょう!!

レンコン

レンコンの表面にある黒ずみだったり黒い斑点は実はポリフェノールの一種『カテキン』
アレルギー症状を起こす抗体の血中濃度が下がったというデータも!

特徴的な成分として、ムチンやタンニンもあげられます。
ムチン・・・れんこんを切った時の粘り成分。
タンニン・・・れんこんの黒ずみの原因となるアクの成分。ポリフェノールの一種

1日20~30グラムを毎日食べて、3か月以上続けるのが望ましいといわれています。

乳酸菌を摂ろう!!

花粉症の原因は乳酸菌などの善玉菌が少ないことと言われています。
善玉菌を増やす食べ物は花粉症の体質改善に大きく貢献します!!

一日200ml以上のヨーグルトを摂取すると良いでしょう!!

乳酸菌+りんごが最強!!

りんごには、水溶性食物繊維ペクチンが多く含まれます。
この成分にアレルギー症状の原因物質を減らす効果があるとも言われています。

ペクチンは腸の中にいるビフィズス菌などの乳酸菌のエサになります。
即効性はないので、少しでもいいから毎日食べることが重要!!

チョコレートやココア

ポリフェノールにはカカオポリフェノールという抗酸化成分など、いろいろな種類があります。
花粉症の原因のひとつとされる活性酸素の過剰な動きを抑える働きが。

ストレス緩和のためにチョコレートを食べて、それによって活性酸素を抑えることができ、花粉症対策にもなるという考えも。

でも食べすぎは禁物!!
カカオ度数70%以上のダークチョコレートを毎日少しずつがオススメです!

花粉症対策で悩まれている方は、ぜひ食生活を見直してみてください。
少しでも緩和させてつらい時期を乗り切りましょう!!

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