ラムサール条約正式名称は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約で、湿地の保存に関する国際的な条約です。
具体的には、水鳥を生態系の頂点とする湿地を守る目的で制定された条約です。

ではなぜ湿地を守るためだけにこのような条約ができたと思いますか?
実は湿地はとても生態系の豊かな場所なんです。その中には、絶滅危惧種や天然記念物に指定されている種が多くいます。つまり、このように湿地を守ることはイコール保護にもつながっているというわけなんです。

名前はカタカナですが、日本の湖も数多くあります。
北は北海道から南は沖縄まで非常に多いです。
そんな中でも今回は一つ例にとって、「釧路湿原」を例にとりたいと思います。

・釧路湿原
釧路湿原とは、日本の北海道釧路平野に位置する日本最大の湿地です。そこに住む鳥もおおく、タンチョウ、エゾセンニュウ、ベニマシコなどがいます。また、珍しい鳥だけでなく、淡水魚のイトウ、キタサンショウウオなど希少な生物が多く存在します。他にも、この湿原の近くには、鳥獣センターや野生生物保護センターというような動物に関する施設がとても多いです。
どうです?今まで私は少々暗めの記事ばかりを書いてきましたが、動物に対してこんなに考えてある施設もあるんですよ。もっと今よりもこのような施設が増えてほしいものですね。

人間が野生動物から奪ったものがあるなら人間が必ず責任を取らなければならない。

私はそう思っています

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レッドデータ このユーザーの他の記事を見る

こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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