米大統領選に向けて、 各党の立候補代表者レースが白熱しているが、
その中でも、何かと暴言を吐きまくり、メディアの話題に上がっている
ドナルド・トランプ氏。

現在、共和党の立候補者の中で支持率トップになっている。

これがアメリカの怖いところ!!

トランプ氏は、イスラム教徒に対して、ヘイトスピーチを繰り返している。
なのに、支持率が上がっているのだ。

トランプ氏の暴言は、それだけではない。

出馬表明演説でも、メキシコ人に対して
「麻薬や犯罪を持ち込み、婦女暴行犯だ」としている。

このようなヘイトスピーチを繰り返し行っている
トランプ氏の支持率が共和党支持者の中で上がるというのは、
アメリカ保守派のとても怖いところなのだ。

もともと異文化を拒否し、異教徒を差別する傾向にある
保守派の塊のような共和党がまるで証明されるように、
トランプ氏のこのような暴言を指示する人々が多いということは、
これは、アメリカの抱えている黒い闇でもある。
 

万が一、このような偏見の塊であるトランプ氏が
米大統領になったとしたら。。。

暴君政権になりかねない。

大げさかもしれないが、もしかしたら世界の終りが来るかもしれない。 

差別することによって、反感という感情が高まり、 敵対心が生まれる。

これはとても怖いことになる。

アメリカ国内においても、暴動が起きるリスクが強くなり、

世界中がアメリカには、もう一切協力しなくなる可能性が高くなり、
世の中がめちゃくちゃになりかねない。

間違った人物を国家の代表者にするととんでもないことになる。

サダムフセイン、ヒトラーなどがその例だ。

アメリカがそんな間違いを犯さないことをひたすら願う。

これは、アメリカだけの問題だけではすまされない。

世界に関わる問題なのだから。。

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