記事提供:バズプラスニュース

皆さんは、美味しいラーメンを食べたとき、その気持ちを店主に伝えることはあるだろうか?シンプルに「ごちそうさまでした」と言う人もいれば、「美味しかったです!」と伝えて味に言及する人もいるはずだ。

・店主への敬意と感謝の気持ち

ラーメンを食べ終え、丼をテーブルに裏返す「伏せ丼」をした人物が、インターネット上で大炎上している。

伏せ丼とは、美味しい料理を食べた際、店主への敬意と感謝の気持ちを込めて行う行為で、「美味しすぎてスープ一滴すら残さず食べました」という意思表示でもある。

・店の手間を増やす「迷惑行為」

しかし、不衛生なのはもちろんのこと、テーブルが汚れることがあるため、店の手間を増やす「迷惑行為」としても知られている。よって、世間一般では伏せ丼はマナー違反な行為として認知されている。

・そのときのようすを写真で撮影

炎上している人物は、ラーメンを食べた後に丼をテーブルに伏せ、そのときのようすを写真で撮影し、自身のTwitterに掲載。

その行為をマナー違反だと感じた人物が、「やめよう」というコメントとともに伏せ丼の写真を転載。それがどんどん拡散し、1600以上もリツイートされる結果となって大炎上に。

・インターネット上のコメント

「バカジャナイノ?」
「これをやられるとマジで手間なんでやめてください」
「ネタなんだか分からない文化が多くてコワイ」
「そんな文化があったなぁ。やったこと一度も無いけど」
「ちょっと考えればクソ迷惑なこう言って分かると思うんだがね」
「これ考え出したのアレか?アフォか?」
「これ本当にやめて欲しい。ぶん殴りたくなる」
「え、こんな風習があるの?どこの国の話?」

・言葉で感謝を示そう

確かに、美味しいラーメンを食べたときは店主に感謝したくなるが、衛生的に問題のある「伏せ丼」がマナー違反として認識されている以上、好ましい行為とはいえない。たとえ美味しいラーメンだったとしても、言葉で感謝を示すだけにしておくのが無難だ。

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