ドイツの独裁者 アドルフ・ヒトラー

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約2ヶ月前、ドイツの歴史研究家がアドルフ・ヒトラーの診療記録を発見し、ヒトラーは睾丸が1つしかなかったと断定した。

ヒトラーが「片玉」であることは、実は第二次世界大戦中から各国でウワサされており、イギリス軍兵士の間では「ヒトラーのキンタマは1つ(Hitler has only got one ball)」という歌が流行ったという。

しかも今回の診療記録で新たに分かったことはヒトラーが「尿道下裂」という病気を持っていたということ。これによってヒトラーのち○こは短小であるということも分かったという。

尿道下裂とは・・

尿道下裂とは先天的な男の子のおちんちん(陰茎)の形態異常です。軽い異常も含めるとだいたい1000人に3人ぐらいで見つかります。尿の出口が陰茎の先端(亀頭先端)までとどかずその手前に出口が開いています。軽度の場合は亀頭部手前のくびれあたり、高度になるとおちんちんのつけねや陰嚢に出口があり、おちんちんは下向きにおじぎした形をとっています。

出典 http://www.twmu.ac.jp

出典 http://www.kms.ac.jp

尿道下裂の場合3~4歳を越えると、おしっこをする時に尿が下向きに飛ぶために立位での排尿が難しくなります。また成人期まで放置されると、勃起時に陰茎が下向きに曲がって性行為が困難になる場合あり、成長とともに本人の精神面に性的コンプレックスなどの問題を生じる可能性があることが多いということ。

また診療記録にはヒトラーの専属医セオドー・モレルは性欲増強のために
ヒトラーにホルモン剤やコカインを処方していたという。

今回の発見は生涯を通して、ヒトラーになぜ子どもがいなかったのかを説明する助けになるかもしれない。

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