「動物はどこが痛いかを言う事が出来ないから、
 その治療が難しい」

これは、
とある獣医の方が仰っていた言葉です。

この短い言葉の中に、
「動物たちの苦難」「飼い主の方の懇願」
「獣医の方の熱意」
と言った様々な意味合いが伝わってくる、
感慨深い言葉だと私は思います。



しかし、これは動物に限ったことでしょうか?



その答えは
きっと「NO」です。


私自身
これから動物と同列に扱うような言い方をすることには
抵抗を感じるものの、
自分の思考をハッキリと伝えられない点において、
「赤ん坊に対する私達大人の対応」にも見直す点があるはずです。

赤ん坊への対応とは言っても、
人様の家庭が行っている教育方針や、
育児への考え方に反論を唱えるつもりはございません。


私が声を大にして断罪したい問題は、
「特定の大人が抱える圧倒的な倫理的精神の欠如による
 小さな命が失われる危険性」です。


具体的な問題例として
まず思いつくのが、
「子供の車内放置」です。


「すぐ戻ってくるつもりだった」
「車内にはエアコンをかけていたし大丈夫だと思った」
「そもそも駐車場の警備員を増員すべきでは?」


ふざけるんじゃないよ。

親が軽率な行動が一番の原因に決まっています。

いえ、
原因を考えたところで
「こと」が起こった後ではもう手遅れでしかありません。



子供は親の背中を見て育つとはよく言ったもので、
彼等・彼女等は
私達の想像以上に大人の行動から学び、
そして成長していきます。

その優秀な学習能力をもっと伸ばすためにも、
大人としてどうあるべきか、
私を含めて今一度考えるべきなのかもしれません。


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はじめまして、
哲太と申します(^^)/

アニメや漫画が好きなので、
それに関するブログを綴っていたいと
思っているのですが、
自身でもWeb上でご観覧頂ける小説を書いています。
(もちろん、アマですが笑)

よろしければそちらのほうも
ご観覧頂ければと幸いです

どうぞ
よろしくお願い致します。


・連載中の自作小説
「HOUSE」
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