体調管理端末 ウェアラブル

Apple Watchの登場で一躍注目を集めたウェアラブルですが、スポーツ用に特化したタイプもあり「冬にちょっと太ってしまった!」「ダイエットをしたい!」という方にオススメなウェアラブルがあるのを知っていますか?

あまり種類がないため選べない部分もありますが、Bluetoothでペアリングを行える機能を持っているタイプもあり、手持ちの携帯と同期できる可能性もあります。

というわけで、ウェアラブル端末に注目してみました!

発売前から大注目だったApple Watch

Apple Watchはウェアラブルの中でもかなり高額なタイプです。
iPhoneとのペアリング機能があり、デザインやその機能に注目を集めました。
残念ながら、iPadとペアリングができないということが非常に残念です。

カバンやポケットの中から出さなくても、メールを確認できる等々のメリットがありますが、iPhone使用者の場合ポケットから出す手間というのはあまりないため、発売当初は話題になったものの、小さなiPhone端末には必要ないといった声も多く、操作性のデメリット面も強かったとからあまり普及しなかったような印象を受けたウェアラブルでした。

iPadにペアリングできているならば、私も即購入したのですが……残念でしたね。

近未来を感じさせたGoogleGLASS

「Google Glass Explorer Edition」の販売を1月19日でいったん終了すると発表した。

出典 http://internet.watch.impress.co.jp

発売当初、近未来的なフォルムが話題になりましたね!
残念ながら、発売は2015年にいったん終了しているのですが、新しくリニューアルされる予定もあるそうです!

SONY SmartBand Talk SWR30

Android携帯の場合ペアリング機能によって、通話なども可能になるというウェアラブルです。消費カロリーや歩数などのログ管理ができるので、ダイエットウォーキングにはもってこいのウェアラブルといえるでしょう。

MyKronoz マイクロノス スマートウォッチ ZeFit

〈対応機種〉● iPhone : iOS6.0以上・iPhone 4S / iPhone 5、5c、5s /iPhone 6、6 Plus・iPad mini、iPad3以降● Android : 4.3以上(一部機種を除く)

出典 http://www.amazon.co.jp

対応機種がAndroidやiOS6であるため、ペアリング機種が幅広く選べるメリットが魅力ですね!Bluetooth機能がついていますが、メールや着信等々ができるのかまでは不明です。(ペアリングする機体に左右されるかも?)

基本的には、運動量モニタリング専用ウェアラブルです。
価格が今までの中でも一番お買い得で、1万円以内で購入できる素晴らしさが魅力です♡

ウェアラブルデビューなら、こういった簡易タイプからの方がいいかも。

Huawei ファーウェイ TalkBand B2-BLACK

GYROセンサー機能を搭載し、「歩く」だけではなく、「走る」・「自転車に乗る」・「階段の昇り降り」などの動きを判別して消費カロリーなどを算出。
更に睡眠の量や深さなども自動計測できるなど、健康管理に便利な機能が満載。
●OS:Android4.0+ / iOS7.0+
●通信規格:Bluetooth3.0

出典 http://www.yodobashi.com

AndroidとiOS共に対応しているウェアラブルです。
運動量や健康管理のためのウェアラブルですので、通話やメール確認は厳しいかも?電池の消費量が激しいようなので、こまめに充電するなどの対応が必要な様子です。

あまりにも腕を動かさないと睡眠中と判断されることもあるようなので、機能的には魅力的でも、実際に使用してみるとその性能・機能が正しくないといったこともあるようなので、口コミチェックは必須条件です。

MyKronoz マイクロノス KRZEBRACELET2-GOLD

■時刻表示
■Bluetooth
■電話への応答/着信の拒否
■着信の情報を表示
■SNS受信のお知らせ
■スマートフォン紛失防止機能
■音楽再生コントロール
■マイク/スピーカー内蔵
■歩数計
■移動距離測定
■カロリー消費量の計測
■睡眠のモニタリング
■スケジュールのリマインド設定
■運動量のゴール設定
■活動量モニタリング

出典 http://www.yodobashi.com

iOS 7.0以上/Android 2.3以上のタイプです。
今までの中でもかなり高機能な感じがしますね。
SNSの受信お知らせがあるというのは、とても便利な機能です。
通常の運動量管理タイプのウェアラブルから、一歩機能的にUPした製品だと思います。

ただ、こちらはハングルタイプなので手首の大きさだけ要注意!

次世代ウェアラブルの活躍が期待大!

手首にタッチスクリーンを投影するウェアラブルブレスレットCicret Braceletは、製品化にむけて資金調達を行っている。プロトタイプは年内か2015年早々に発表され、販売は2015年6月をめどにしている。

出典 http://i-maker.jp

次世代ウェアラブルは、時計型というタイプから離れ全く違う形状をしている可能性があります。生活防水だけではなく、完全防水且つ画面がないといったタイプもあるようです。画面がなかったら表示はどうするの?!と思ったら、投影するといった形状も出てくるかもしれないのです!

こんな未来が待っているならば、スマートフォンからウェアラブルが主体となる時代が来るのかもしれませんね。

これからのウェアラブルの進化に期待大です♡

この記事を書いたユーザー

Furou Break このユーザーの他の記事を見る

暮らしに役立つ記事を書くWebライターです。

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら