炭坑を買うために九州に渡った白岡あさ(波留)。
その道中、荒れた道のりでお供した中番頭の亀助(三宅弘城)と支配人の宮部源吉(梶原善)は疲れ切ってしまう。

「このままでは野宿をしなければいけなくなる」と気軽に言うあさだが、亀助と宮部は「野宿?」とうろたえる。
そんなふたりに朝はこともなげにこう言った。

「大丈夫。どないなとこで寝ても朝は来ます。」

(白岡あさ「あさが来た」第6週)

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