その空間にいるだけで楽しい気持ちにさせてくれるお店って
ありますよね。

外出している最中に
ちょっと時間が空いたとき、
買うつもりは無くても自然とそういったお店に足が
運んでしまうものだと思います。

私の場合、
「電化製品店」と「おもちゃ屋」が
それに該当します。

そして、
これも個人的な趣向ではあるのですが、
この両店で特に長居してしまうのが
「ゲーム・おもちゃ」フロアです。

今だと
そこでよく目にするのは「妖怪ウォッチ」でしょうか。

人によって時代のブームは違うかと思いますが、
今回は約十五年前、
私が子供の時に流行った
「おもちゃ」をご紹介させて頂きます。


まず、
もっとも印象深いのが
「ハイパーヨーヨーです。

一度ブームに火が付くと、
どのお店でも入荷待ちで手に入れることすら困難でした。

これは社会現象にもなり、
プロとして大会等で活躍されている方もいるほどの
人気っぷりを覚えています。

同じ理由から、
「たまごっち」
も私の記憶に印象深く残っております。

こういったおもちゃは、
よくアニメや漫画などでメディア展開されていたのですが、
特に我々子供の心を魅了していた雑誌で
「コロコロコミック」と言うものがあります。

当時その雑誌の中で看板作品だったのが
「ビーダマン」と「ミニ四駆」
です。

どちらの商品もヒットした理由は数多くあるかと思うのですが、
私が最も有力だと考えているのは
「その安価な値段」です。

確か、どちらも一体当りの値段が数百円だったと記憶しています。

高頻度で購入することは難しいけれど、
頑張ったら買えなくもない、
子供にとってそんなちょうど良い値段が
受け入れやすかったのではないかと。

基本的なセットで楽しむことは勿論、
改造パーツで色々と自分だけのアレンジできるのは
一つ製品を販売させることが更なる顧客を呼ぶ、
市場効果も絶大だったと思います。


他にも今思いつく限りで
「遊戯王カード」「ゾイド」「デジモン」
等々、
今も昔も子供たちにとって特別な存在である「おもちゃ」を
作り続けてくれる各メーカーや開発スタッフの皆様に
深い感謝をこの場をお借りして
述べたいと思います。

日本のおもちゃ業界よ、
永遠であれ。


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はじめまして、
哲太と申します(^^)/

アニメや漫画が好きなので、
それに関するブログを綴っていたいと
思っているのですが、
自身でもWeb上でご観覧頂ける小説を書いています。
(もちろん、アマですが笑)

よろしければそちらのほうも
ご観覧頂ければと幸いです

どうぞ
よろしくお願い致します。


・連載中の自作小説
「HOUSE」
http://ncode.syosetu.com/n3213db/


・完結済み自作小説
「MONEY MAGAZINE」
http://ncode.syosetu.com/n9353da/

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