中島重久堂の鉛筆削りTSUNAGOを銀座の東急ハンズで1500円で購入してきました。
使ってみての感想です。

作業①

まず、ダイヤルを回して1にして、鉛筆の後ろ側を削ります。

ケースの内側にある赤い線のあるところまで、鉛筆を削ります。
この作業、かなりの量の鉛筆の芯をけずるので、汚くなります。
小学1年生だとかなり時間がかかります。

鉛筆の下側に穴が開きました。

作業②

ダイヤルを回して、2にして、鉛筆の先端を削ります。

既に削れているところが、隠れるまで削ります。
この作業は簡単です。
TSUNAGOを普通の鉛筆削りとして使う場合は、この状態で使うことになります。

作業③

ダイヤルを3に回して、鉛筆を回します。
この作業は、ささくれを整えるだけなので、簡単です。

まずは挿入してみて、隙間が空かないかを確認します。
ボンドを入れると、最後まで挿入できなくなるので、作業①は多少大目に削っておくのが良いです。

作業④

ボンドを塗ります。
指示書だと凸がわに塗るように指示がありますが、凹側に塗る方が簡単です。
(外れるかもしれませんが・・・)

力で押し込みます。
ボンドがはみ出るのふき取ります。

ボンドをふき取って完成です。

上は初めての作品です。
作業①でぴったりで作ったところ、ボンドが多すぎたのか、隙間を埋めることができませんでした。
下は、小学1年生の子供が、一人で30分くらいかけて完成しました。
センター出しが上手にできなかったので、写真の通り、少し曲がっています。

所感

鉛筆1本を30円と仮置きすると、TSUNAGOの代金で50本購入できます。
TUNAGOを使用すると鉛筆の寿命が約25%延命できます。
つまり、200本つなげば、元が取れます。
作業時間は10分位ですが、掃除はそこそこ面倒です。
経済的な観点から見れば無意味な商品かもしれませんが、小学生に、わざわざ鉛筆を使わせて、物の大切さを教えるには良い商品だと思います。

これで普通の鉛筆削りもできればよいのに、と思いました。
ささくれを綺麗にしても、②の状態で使わせるのは、見た目が悪いです。

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