東京は世田谷にある豪徳寺

豪徳寺は東京の世田谷にある落ち着いた住宅街にあります。

そんな静かにたたずむお寺に

なんとすごい数の【まねきネコ
】たちが!

小さいものから大きいものまで、すごい数のまねきネコたちに圧倒されますね。

豪徳寺のまねきネコの特徴

豪徳寺のまねきネコは何も持たず素朴な真っ白なネコたちなんです。

絵馬もまねきネコが描かれている

なんでネコだらけなの?

豪徳寺はまねきネコ発祥の地とされている

このような言い伝えがあります。

江戸時代前期のころ、近江彦根藩第二代藩主井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通ると、なんとお寺の白猫「たま」が手招きをしています。面白く思った井伊直孝が「たま」に招かれるまま豪徳寺で住職とお茶をしていると、突然天気が悪くなりあたりは雷雨になってしまったのです。

「ネコのおかげで濡れずに済んだ、これは縁起の良いことだ」と井伊直孝は喜び、そこから豪徳寺は井伊家の菩提寺となりました。このきっかけとなった「たま」が亡くなったあとに住職がお墓を作り、豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」が作られるようになったと言います。

出典 http://find-travel.jp

にゃんと!ひこにゃんともつながっていた!

滋賀県彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」はこの「たま」がモデルとなっているそうですよ!

出典 http://find-travel.jp

それにしてもすごい数!

招き猫に願いを込めた人々が、大願成就のあと、ここに招き猫を奉納しにやってきます。きちんとこの地に納めることで、さらに願いが叶うという噂も。新しい年が始まる1月が最も多くの猫たちが豪徳寺に戻ってくる時期なんだそう。

出典 http://tabi-labo.com

最近は海外からの観光客も多い

『Home of Fortune Cat』(招き猫の聖地)と

海外でも紹介されたようです!

桜が咲く季節にもおすすめ

けっこう境内は広々としているので、お散歩にも最適です。
桜の咲く季節にもおすすめです。

いかがでしたでしょうか

豪徳寺の近くの商店街ではネコのお菓子などがたくさん販売されています。
毎年1月には豪徳寺で招き猫を奉納する方も多いのだそうです。
ぜひ一度行ってみたいスポットです!

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たくさんの人たちが楽しめるような情報を中心に発信したいと思います。
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