ベトナムで起こったこの驚くような事実。
42歳の女性受刑者は麻薬密売の罪で2014年に死刑を宣告されていました。
死刑を逃れたい彼女が取った行動、それは・・・・


彼女が死刑を逃れるために取った方法、
それはなんと”妊娠”

妊娠・出産し子育てを必要とされれば彼女の死刑判決が終身刑に変えられるのを彼女は知っていました。
そして同じ刑務所内の男性受刑者に約25万円を渡し、精子を購入したのです。

彼女からお金を受け取った27歳の男性受刑者は、2回分の精子をプラスチックの袋に入れ注射器と一緒に彼女に渡しました。
彼女はそれを使い見事妊娠。
死刑から終身刑に減刑させたのです。

ベトナムやフィリピンでは事麻薬密売に関し極刑が求められており
外国人であっても死刑判決が下される事はしばしば。
今回この女性の行動が今後の法改正にどう影響するのか、気になるところです。

ただ、あと2か月ほどで出産を控えているこの女性に対し
生まれてくる子供の人生を自分の死刑回避のために利用したという嫌悪感は否めません。

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