女は嫁ぎ先の家を守るために結婚するという時代。
勉強をすることも許されていなかった。

そんな時代に生まれた今井あさ(波留)は、許嫁と結婚するという自分の未来に不満を持っている。
そして、このまま大人になって、許嫁と結婚するのは嫌だと祖父・今井忠政(林与一)に訴える。

すると忠政は「あさはえらい」と褒めて、こう続けた。

『なんでや』と思う人間がな、世の中を変えていくんや。
誰に口をつぐまれようと、後ろ指を指されようと、
前を向いて進みなさい。

(今井忠政「あさが来た」第1週)

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