家庭を顧みない父・陽三(西田敏行)に振り回されて生きた母・美佐子(浅茅陽子)。

母の人生は幸せではなかったと思っていた永里大介(香取慎吾)は、
母が亡くなる前に、父に書いた手紙を見せられる。
そこには「自分の人生は幸せだった」と書いてあり、大介はこう気づいた。

人の人生を幸せなのかと勘ぐること自体、傲慢なことなんだろう。
おふくろにはおふくろの幸せがあった。

(永里大介「家族ノカタチ」第3話)

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