「生涯二度と吸わない!」
と決めていたのに
あるとき
「たった1本」
吸ってしまったと嘆く
嫌煙者は腐るほどいる。

そしてそのショックから
「喫煙者に逆戻りした」
と嘆く。

「今まで吸わなかった
数年間の努力が
台無しになってしまった」
と後悔ばかりで
立ち直ることができない。



「またゼロから出発?
もう精神的に
耐えられない。」
一体何を言ってるのか。

何年吸わなくても
喫煙者には変わりない、
それを
「たった1本」
吸ったからといって
「喫煙者に戻った」
などと落ち込むのは
考え方が狂っている。

世の中のほとんどの
嫌煙者は
考え方が異常な
連中ばかりだ。



我慢の禁煙を
頑張ってる人にとって
この内容は
頭にくるだろう。

ということは
考え方が異常なのだ。
正常な状態、
健康な考え方に
戻してあげないと
人生台無しになる。

いいか、
どんなに長期間
吸わない人を生きても、
吸いたいのを
我慢するというのは
「喫煙者だから」
であることを
受け入れたほうがいい。



【愛煙セラピー「2167」】 

『1本、吸ってしまった。
これまでの数年間が
台無しになってしまった。
こう思ってしまうのは
あなたの考え方が
「禁煙中毒」という
病気だからだ。』

2016/02/19
愛煙セラピスト
志村嘉仁

我慢の禁煙を
頑張っている人に
ケンカを売っている
わけではない。

ただ普通に考えて、
世の中の常識が
不健康であることは
誰もがわかるはず。

禁煙は愛?
そんなことよりまず
お世話になったタバコに
美味かった一服に対する
感謝の気持ちを
お返しするのが先。

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