新しい花粉症の治療方法として注目されているのが「舌下免疫療法」が、保険適用になったようです。薄めたスギ花粉エキスを、毎日舌の裏に投与するだけの治療なため、効果が高いだけでなく副作用も少ない人気の治療と言われています。

保険適用と治療の手軽さが人気

薄めたスギ花粉エキスを、毎日舌の裏に投与することで身体をスギ花粉に慣れ、症状が出にくくなる治療法「舌下免疫療法」。身体に抗体を作るためにスギ花粉のエキスを投与するといった手軽さが人気です。効果が出始めるのは、2年間ほど続ける後だと言うため、根気が必要のようです。ただ、自宅でできるので、多くの人が続けて治療できているようです。

2016年の花粉飛散傾向は…

2016年の全国の「スギ花粉」「ヒノキ花粉」の気になる飛散予測を見てみると、2016年の花粉飛散量は、3割程度少なくなる見込みです。これは、2015年の夏は、暑い時期が短かったことが影響しています。ただし、西日本は、2015年の花粉飛散量が少なかったため、2015年よりは増加しますが、それでも平年よりは少なくなると予想されています。ちょっとほっとしてしまいますが、風の強い日や雨が降った次の日などは、一時的に花粉の飛ぶ量が増えてしまいます。花粉が多く飛びそうな日は、油断せずに対策する必要がありそうです。

花粉症は早め早めの対策が鍵

花粉症対策は、症状が重くなる前から、なるべく体内に花粉を取り込まないようにすることが大切です。スギ花粉は、2月になると、寒くてももう飛び始めています。外に出るときにはマスクをすることや、家に帰ったらうがいをすることなどは、風邪対策とともに、花粉対策にもなります。マスクやうがいなどの対策は、早め早めに始めると良いですね。また、花粉が飛び始める2月になったら、症状が重くなる前に抗アレルギー薬を飲み始めるのも、花粉症対策として有効とされています。毎年花粉が飛ぶ時期には薬を服用してしのいでいるという方は、かかりつけ医に早めに相談することをオススメします。

いかがでしたか。2016年の花粉飛散量は、例年よりも少ない事が予想されていますが、油断は禁物。早めに対策を始めましょう。また、花粉症の新しい治療方法「舌下免疫療法」にも注目です。

参考になったという方はぜひシェアしてくださいね!

この記事を書いたユーザー

sumalu このユーザーの他の記事を見る

東京在住のグルメライター。ツイッター(@Yoshida_Sumalu)もフォローをお願いします!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 動物
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • おもしろ
  • ニュース
  • 音楽
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • ライフハック
  • 広告
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら