大阪に来たら、是非とも食べたい粉もん。
気軽に食べるたこ焼きもいいけれど、ちょっと腰を据えてお好み焼きを食べたい。
ベタなお店が多いけれど、外さないお店を10選。

マヨネーズアート

リニューアルしたおかるにやってきた。
遅めのランチで利用、通し営業かと思っていたけど中休みがあるんだね。
ランチ営業時間が終了する間際だったらしく、行列無しだった。
以前、夜に覗いたときは、大変な行列だった。
テーブルは、全てボックス席のような作り。

女将さんの人情味も名物

お店の外に行列はできないけれど、店内待ちがある。
ランチの遅め時間とかねらい目

お好み焼きお初店は山芋焼きが名物

老舗のお好み焼きのお店、美津の。
いつも店の前に大行列があって、なかなか訪問できずにいた。
ランチ時間をずらし、どちらかといえば夕食に近い時間。夕方に出かけてみたら、待ち時間なくお店に入ることができた。
1階のカウンター席に着席、山芋焼きとモダン焼きのセットをお願いする。
まずは、モダン焼きの準備。

常に行列、通し営業のため、夕方の早めの時間がねらい目

マーブルに、目の前で仕上げてくれる

大阪に出張してきた同僚を連れて行く。粉もんが食べたいということで、味乃家に出かけてみた。
若干の行列はあったけれど、回転の早い店みたい。もしくはタイミングが良かったのかな。
いくつかのお好み焼き、焼きそばがセットになったものを注文する。
お店の人気メニューのほとんどが、全て入ったセット、これは客のニーズをよく分かっている。そんな気がした。
餅チーズのお好み焼きとミックスから焼き始める。

大人気の狭小店

友人と二人で訪問、アイドル時間なのか行列せずに入れた。
きじ本店、ようやく、ここでお好み焼きを食べる事が出来る。
二度ほど、満席で、時間もなく、諦めた事があった。
メニューを眺める。「目に言う」とあったのは、何だろう?と首をかしげつつも、モダン焼きを注文しようと思った。
友人も、同じものを注文しようとしたから、お好み焼き屋では、それぞれ違うものを注文してシェアするのが楽しいんだよ。とたしなめた。

梅田スカイビルのお店の方がいいと思うけれど、やはり、本店の年季を感じつつ食べるお好み焼きがいいと思う。

法善寺横丁のふわふわお好み焼き

入店してから注文できる(と思う)お得なセットがある。
そんなセットメニューから3、4名分の料理がセットになったコースを注文する。
法善寺横丁にやってきた。
お好み焼きの店、やき然に四人で座っている。
ビールで乾杯を済ませると、ホタテとエビの鉄板焼き、ホイルに乗せられて運ばれてきた。

多彩なお好み焼きメニューが楽しめる。
混雑するため予約した方がベター。

ふわふわ

出典 http://ameblo.jp

お好み焼き定食

たこ焼きはちらほらと食べたけど、やっぱりお好み焼きも食べたいよねとかみさんと話つつ、ゆかりの曾根崎本店を訪問してみる。
秋葉原のUDXにも支店があるけれど、そちらには行ったことが無い。そういえばきじの本店もこの近くだな。TOKIAのきじ
は、一度だけ訪問したことがある。
家族3人で訪問、ランチタイムの利用
この時間にあるお得な、お好み焼きランチと焼きそばランチを注文する。

大阪名物!?
お好み焼き定食が食べられる。ごはんと味噌汁がついて、ランチタイムはお得。

珍しいセルフスタイル

気になっていたお好み焼きの店、千日前はつせにやってきた。
階段を上がり、同僚と二人でお店に入る。
個室に案内される。
全て個室になっているようだ。
鉄板焼き、お好み焼き、焼きそば、全て自分で焼くスタイルのお店だった。

大阪では珍しいセルフで焼き上げるお好み焼きのお店。
個室主体で、気兼ねなくわいわいやれる

ネギ焼きの名店 難波

コの字型のカウンター、右側の奥の方は、左側よりも長いのかな。
路地の奥に別館もあるみたいだな。
評判のお好み焼きの店、福太郎にやってきた。
たまたまだろうか、並ばずに入れた。
カウンターで横並びになるから、二人まで、多くても三人くらいで一緒にくるのはちょうどよさそうだなと思った。

ミナミでネギ焼きと言えば、福太郎。
行列をして食べるか、ある程度人数が居るなら、予約専門のお店も裏手側にある。

ネギ焼きの名店 梅田

ねぎ焼は、登録商標のようです。
やまもとが保有しているらしいという話を聞きました。
他の店でも、ねぎ焼きを使っている店もありますが、やまもとが元祖という主張なのかもしれません。
さて、2人で訪問、混雑する直前に、カウンター席に滑り込み、残り2席のカウンターの空席もすぐに埋まってしまった。空席が無くなると、突然に行列が現れる。後から気がついたことだけど、店の外にも7、8人の行列ができていた。人気のお店だ。
ただし、行列ができる理由は、人気だけではなくて、僕らはねぎ焼を食べて、さっと出るという使い方をしたけれど、居酒屋的に飲み始めているグループもあって、滞在時間はマチマチになりそう。

十三に本店があるけれど、梅田にも、新大阪の新幹線構内にもお店がある。
大判のネギ焼きをコテで返すのは、職人技!

大阪でもんじゃ!?

同僚と二人で訪問、たまたまだと思うけど、行列が無かった。
いつも混雑している百十、なんばこめじるしの店。
ちょうど、客が引くタイミングと重なったみたい。テーブルのいくつかに空きがあった。
着席、飲み物を注文してメニューを眺める。
もんじゃとお好み焼き、それに鉄板焼きをせめてやろう。そう、大阪では珍しい、というか唯一と言えるのかもしれないもんじゃが食べられるお店。店主が東京で食べたもんじゃに感銘を受け、大阪のだし文化と合わせたらどうなるか、そんな浪花もんじゃを出すお店。

もんじゃを食べた店主が、関西だし文化とフュージョン、東京のもんじゃとは違った旨味あふれるもんじゃ。

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