親友の啓介(市川理矩)のことを理解できずに腹が立った純(小林亮太)。
啓介の悪口を言った同級生とケンカをしてしまい、
そのあとで漁師の根津爺(竜雷太)のもとを訪れた。

一人で暮らし、しかも町では厄介者と言われている根津爺に、
純は「寂しくないか?」と聞いてみる。
すると、根津爺は「お前は何か間違っているな」と言って、
こう続けた。

人は喜ぼうと思っても限界があるが、
悲しもうと思うと際限なく悲しむことができる。
だったら最初から悲しまず、
ただ出来事として受け入れる方がいい。」

(根津爺「傘をもたない蟻たちは」第3話)

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