東京に来て1年が過ぎ、老人ホームで働き始めた杉原音(有村架純)。
その施設の会長の息子である井吹朝陽(西島隆弘)が何度も食事に誘うが目もくれない。

軽いイメージの朝陽だが、認知症ケアの専門士を志していることを先輩スタッフから教えられる。
そんなとき、音は認知症患者の居室にいる朝陽を見つける。
朝陽は認知症患者の手を握りしめ、そっと語りかけていた。

「僕はね、星を見るのが好きです。
一万年という長い年月を経て届く星の光を見ていると、なんだか優しい気持ちになれます。
人の命や思いも、長い時を超えてどこかへ届いていくんじゃないかなって思います。

(井吹朝陽「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第2話)

この記事を書いたユーザー

akiku このユーザーの他の記事を見る

名言をこよなく愛する名言ウォッチャーです。
テレビの中の名言をたくさん紹介します。

得意ジャンル
  • スポーツ
  • テレビ
  • エンタメ

権利侵害申告はこちら