野生動物保護と聞くとどのようなことイメージするだろうか。
やはり「保護」というからには助けることには間違いありません。
しかし、なぜ保護しなければならないのでしょう?
保護にも種類があります
例えば、傷ついた動物の保護、絶滅寸前の動物の保護・・・
このような保護に私たちができることとは何があるでしょう。
私は一番できることは、私たちがもっと野生動物について知ることにあると思います。
私たちは、身近な動物に対して「かわいい、気持ち悪い」など様々な感情がありますが、その動物について詳しく知っているという人はわずかなものです。ここからつながることってなんだとおもいますか?
みなさんも一度は目にしたことがあるかもしれません。それは「親切心からの餌付け」です。
良かれと思ってやっていることにも間違いはあります。
野生の動物に人間の食べ物を餌として与えることは、本来の食べ物とは違った物を動物がたべてしまうこといなります。そうするとどうでしょう、近年毎年のように増える、サルによる民間人の被害、農作物荒らし、様々な野生動物による被害はここからきていると考えることができます。
人間の食べ物は野生動物たちにとっても美味しいのかもしれません。そうすれば被害は増える一方になります。
そうした被害を防ぐためには、責任のとれない行動は慎まなければなりません。
この「責任のとれない行動」というのは何も野生動物だけではありません。保健所で殺処分される元飼い猫、飼い犬たちの現状もそうです。
身近なことから始めていくことこそ、人間と野生動物のどちらにも損のない共存なのではないでしょうか?

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レッドデータ このユーザーの他の記事を見る

こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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