こんにちわ、たかひろです。
今回は「常識って何なのか」をテーマに発信していきたいと思います。


僕たちは普段何気なく過ごしている中で
「○○しなければならない」
「○○して当然だ」
というような前提条件があり自分で自分を縛り付けています。


生活している中で暗黙の前提っていうものがありますよね。
ある方からこんな面白い例え話を聞きました。
それは「猿とバナナ」の心理学を用いたたとえ話です。


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ある檻に5匹のサルをいた。この檻の天井の真ん中に、
バナナがヒモで吊るされていて、そのすぐ下には
バナナに届く台が用意されている。


時間がそう経つ前に、一匹のサルがバナナを
取るために台に近づく。その一匹が台に
触れた瞬間に、他の4匹に冷水を浴びせる。


しばらくして別のサルが同じように台に近づく。
同じように台に触れた瞬間に、他のサルたちに
冷水を浴びせる。


しばらくして、別のサルが同じように台に近づくと、
他のサルたちが一匹のサルを止めるようになる。
さて、ここで冷水は片付けて、5匹のうちの1匹の
サルだけを別のサルに入れ替える。


その新しいサルはバナナを見て台に近づく。
そのサルが驚くことに、台に近づくと他の
サルから攻撃される。


もう一度試みるが、同じように攻撃されるのでそこでやめる。
次にもう1匹のサルを別のサルと入れ替える。
新しいサルは台に近づいて、他のサルたちに攻撃される。


最初の新しいサルは、その攻撃にしっかり参加する。
同じようにまた別のサルを入れ替える。
そして4匹目、5匹目と入れ替え、最初にいた5匹はいなくなり、
もはや冷水をかけられたサルはそこからいなくなる。


それにもかかわらず、誰かがバナナに近づくとみんなで攻撃する。
その理由は何か?ずっとそれがそこのやり方とされてるからである。
こうやって企業ポリシーというものが作られるのである。


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あなたはこのような常識に囚われていないでしょうか?
例えば、ヤマト運輸は1400億円を投じて新しい物流倉庫
「羽田クロノゲート」を作りました。


世界最大手の通販サイトの「Amazon」640億を投じて、
KIVA systemというロボット会社を買収しました。
おなじみの宅配ピザのアメリカの「ドミノピザ」
無人のラジコンヘリで、もうすでに200㎞先まで
ピザを空から届けることができるのです。


「今の小学校の65%が将来、 今は存在しない職業につく」
というのは有名な話です。そして、これまで大企業の
ような資金力があるところしか情報発信することできませんでした。


しかし、インターネット上で自由に個人が
情報発信することができる時代になりました。
このインターネットを活用することで個人で
始めは小さく収入を得ることは可能になりました。


これは21世紀だからこそできると思いますし、
リスクを最上限に抑えた「雇われない生き方」
の構築する方法をいろいろネットで調べてみる
ことをお勧めします。


最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
たかひろ

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