日本テレビ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」で探偵役を演じる斎藤工。現在の活躍の裏には、厳しい下積みや壮絶な過去あったようなんです。斎藤工が「俳優やめたい」と思った時に、当時番組で共演していたお笑い芸人TIM・レッド吉田からの言葉が自分を救ってくれたと語っています。

同性愛映画で男性とラブシーン…

25歳の時に「BOYS LOVE」に出演し、男性とのベッドシーンを披露しています。ファンの間では黒歴史と言われているそうです。

温泉でレポーターも…

生放送の中継で、人妻と温泉に入って悩みを聞く「人妻温泉」というコーナーを、お笑い芸人のTIM・レッド吉田と一緒に担当していたそうだ。

出典 http://news.livedoor.com

お笑い芸人TIM・レッド吉田と共に「人妻温泉」というコーナーを担当。生中継で人妻と温泉に入って悩みを聞くという一風変わった企画。俳優業をやりたいという気持ちの中で、レポーターを続けることに疑問を感じていた部分もあったようです。

俳優をやめようと思った…

才能がないのではないか、このまま不安定でいていいのかという自問自答の日々。そんな中で勇気づけられたのは、共演していたTIM・レッド吉田の「続けていれば、なんにでもなるよ」という言葉だったといいます。その言葉をもらった時に、俳優業を続けようという強い気持ちが再燃したようです。

役は選ばず、俳優を続ける…

犯人役をはじめ、気がすすまない脇役だったとしても、俳優を続けることを決意した斎藤工。続けているうちに、脇役から主役へ段々と変化していったといいます。

斎藤工プロフィール

1981年生まれの斎藤工は、高校卒業後にバックパッカーとして世界を旅行。小さい頃は柔道や合気道を習っていましたが、2歳年上の姉にはかなわずサンドバック状態だったようです。

いかがでしたか。監督も「下積みに苦労されたんだな、引き出しが多い」と語るほど長い下積みが、現在の人気に反映されているように思います。演技への深い思いがあることを知り、ドラマの見え方も変わってきそうですね。

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