これはイギリスが欧州連合を脱退する前兆か!?

イギリスの大手スーパーマーケット、テスコが三日月形のクロワッサンの代わりに販売を始めたのは、真っ直ぐな形をしたクロワッサン。

横にスライスしてから中にジャムを挟んで食べるイギリス人にとって、三日月形はこの作業を実に困難にするものであるということ。

三日月形のクロワッサンを廃止して、真っ直ぐな形をしたクロワッサンの販売が開始に

テスコによると、お客さんからの評判は上々。なんといっても、ナイフを一度入れるだけでクロワッサンが開き、きれいにジャムが塗れるという話。

従来の三日月形では3度ナイフを入れる必要があり、そんなことをしているうちにクロワッサンの形は崩れ、そこにジャムを塗ろうとすると指もテーブルもベタベタになる・・・と。

しかし、なぜそこまでしてイギリス人は、クロワッサンを食べようとするのか!?フランスが誇るクロワッサンをそこまで愛しているという証拠だと考えれば、フランス人は批判するより、感謝すべき!?

三日月形をしていると、左右真ん中と3度ナイフを入れてスライスしなければいけないけれど・・・

真っ直ぐだと、1度でOK。

きれいにスライスできて、こんなゴージャスなサンドイッチを作ることも可能です!

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スクール・インターンとして渡英後、イギリス人男性と結婚。南西フランスに移住し、2人の男児を出産、育児中です。フランスを中心にヨーロッパのニュースから話題の情報、そして現地の育児事情まで幅広くお届けします。アメーバブログの記事はコチラ:-http://ameblo.jp/lifeinfrance/

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