日本にはかつて、ニホンカワウソというカワウソがいました。
このカワウソは1979年以降目撃情報がなく、2012年に絶滅種へと、追加されました。
何故絶滅となってしまったのでしょうか?
それの原因の最も多く占めるものは私たち人間による「乱獲」です。
何故「乱獲」の対象になったのか。それは戦争にあります。日本がロシアと戦争していた時、最もロシアで重要なものは防寒対策でした。ニホンカワウソの毛皮は大変上質なもので二層構造をしているためとても防寒に優れています。極寒のロシアで優位な戦況に立つためニホンカワウソは望まぬ犠牲となり、このような被害を受けました。
私たち人間のしてきた過ちは数しれず、とても多くの動物たちを苦しめてきました。現在日本は戦争をしないと誓ったはずなのに、集団的自衛権などまた引き起こすことになるかもしれないという事実もあります。この政策は身を守るためとして仕方の無いことかもしれませんが、このような悲劇がまた起こらないよう願う毎日です。

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レッドデータ このユーザーの他の記事を見る

こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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