「STAP細胞」の小保方氏が窃盗の疑いで事情聴取されたという報道がありました。1月27日には、小保方氏が手記「あの日」を出版することが報道され話題となっていましたが、その後すぐに事情聴取があった報道されています。このタイミングのよさに疑問を感じずにはいられません。

小保方氏は"悪"なのか?

STAP細胞の論文不正で話題となった小保方氏、2011年に理化学研究所の研究室からES細胞がなくなり、その後2015年に小保方氏がが所属していた冷凍庫に同様のES細胞が発見されたため、重要参考人として事情聴取がなされたようです。

著書「あの日」は真実なのか…?

小保方氏が論文不正を行った動機はなんだったのか、著書「あの日」を読んでわからなくなってしまった人もいるようです。もし動機が「自分の名誉のため」だったとしても、小保方氏が現在の泥沼化を想像できなかったということなのでしょうか。手記の中には、「私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれているように感じた」と主張しており、その内容については妙な納得感があるように思います。

いかがでしたか。STAP細胞の論文不正問題から数年、その問題は再燃しさらに泥沼化してきているのです。今後、どのように収束していくのかが注目されます。

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