昭和の少女漫画テイストにBL漫画を描いているコウくん。BL雑誌のルチルで漫画家として作品を発表しているコウくんがツイッターで自らの初恋を漫画で教えてくれました。

「ゲイだと自認するタイミングは色々あると思うし後天的なのもあると思うけど、僕は性欲が芽生える思春期より前、一目ぼれでした」

繊細で切ない思い・・・

初めて抱く思いが、とても繊細に描かれているのです。男女問わず誰にでも訪れる初恋。ナイーブな感受性が伝わる素敵な漫画です。

距離感近い・・

素直な気持ち

コウくんは18歳!

初恋の想い出からまだ時間は経っていないんですね。

コウくんのinstagramから・・・

憂いのある瞳。煙草をくわえる男性像は自画像でしょうか?背景の淡いピンクが情緒的ですね。

コウくんご本人!とても美しい・・・

肌の綺麗な美青年です。

東方神起の蝋人形と一緒に

嬉しそう!

双子なのです!

初恋を体験したのもこの頃だったのでしょうか?しかし、美しい双子の兄弟です。

自分の体や性別に違和感を持ち始めたのも、あるいは男の人が好きなのだと思い始めたのも、徐々にですが明るみになっていきました。要するに、成長とともにそれらの意識と自覚が強くなっていったということです。

出典 http://ren-ai.jp

成長と共に、気づきがハッキリしてくるのです。

僕の場合は、だいたい小5くらいでしたかね。あくまでもだいたいですが。
というのは、何か転機となる出来事があったというわけでもなく、いつのまにか気づいていたという感じだからです。
このあたり、異性愛者だろうが同性愛者だろうが同じなんだと考えています。
異性愛者の人たちは、しかるべき時期になると自然と異性に惹かれるようになり、そういう自分に気づくのだと思うのですが(違うかな?)、
同性愛者の場合も同様で、惹かれる相手が同性だという点だけが異なるのだと捉えています。

出典 http://blog.goo.ne.jp

同性愛者も異性愛者も10歳前後が気づきの時期なのかもしれません。

この漫画を読んだとき、自分の初恋を思い出してしまいました。同じような10歳の頃に
家に訪ねてきた親戚のお兄さん(25歳くらい)をジッと見つめて、何回も目が合った記憶があります。
思えばあれが初恋だったのかもしれません。同性愛者であっても異性愛者であっても抱く感情は同じです。そのときのなんともいえない感情を上手に表現しているなと思いました。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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