「トキ」という鳥は19世紀まで、東アジアに多く分布しさほど珍しくない鳥でした
しかし20世紀前半より個体数は激減し、日本においては2003年に絶滅しています。
では現在新潟県にいる「トキ」とは何なのでしょう?
この時はお隣の国中国から譲り受けた雛を飼育し放された「トキ」です。

ではなぜ、トキは絶滅したのでしょうか?
それは、私たち人間による「乱獲」「開発」によるものです。

現在も私たちの「暮らし」はより良くなる一方で住みやすくなっています。
しかし、一方では住みかを奪われ絶滅の危機にさえある生物が多く存在します。

現在ではそういった配慮がされつつ工事、建設に取り組まれていますが日本だけでなく、世界中で絶滅している生物がいます。こうした状況が現在も進行中の中、本当に配慮ある行為がおこなわれているのでしょうか。命はどの生物にも等しく一つあり、その価値に差はないものです。決して人間中心で世界が回っているわけではありません。

私も肉や魚、野菜など動物の命、自然の恵をいただいて生活をしています。しかしどうでしょう、我々が人間とは別の立場になったつもりで考えてみてください。きっと「人間は、残酷な生き物」と思わざるを得ないと思います。
もっと中立であることを意識した改善策を考えなければならないと思いませんか?
かつて日本の法律には「生類憐みの令」というとんでもない法律ができことがあります。
このようになっては仕方ありません。
畜産動物、産業動物、いろいろ命をいただいている動物がいます。
これらの動物に感謝の気持ちを忘れずに、そして人間の一方的に絶滅へと追い込むことのないようにこれからの暮らしをしたいものです

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レッドデータ このユーザーの他の記事を見る

こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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