世界にはおよそ700~2000万種の野生生物がいるとされています
その中で2014年時点で絶滅危惧種というのは22413種います
この数字についてどう思われるでしょうか。
決して少なくはありません


ここでは大まかに「絶滅危惧種」としましたが、これにはいくつか段階があります


レッドデータカテゴリーにより紹介します
絶滅:すでに絶滅した種
野生絶滅:飼育・栽培下のみ存続している種

絶滅危惧
・絶滅危惧Ⅰ類
  ・絶滅危惧ⅠA類:ごく近い将来で絶滅の危険性が極めて高い種
  ・絶滅危惧ⅠB類:ⅠAほどではないが、近い将来絶滅の危険性が高い種
・絶滅危惧Ⅱ類:絶滅の危険が増大しており、将来的に絶滅の恐れがある種

準絶滅危惧種:当面絶滅の恐れはないものの、その傾向が強まっている種


このようなカテゴリーに分けられています。

このカテゴリーに対して、22413種というのは私個人の意見ではとても大きな数だと感じます。
なぜなら、地球上にどれくらいの種がいるかは「新種」が常にいるため予測でしかないからです。
それに対してのこの明確な数字はどうでしょう。
すこし私たち人間の限界を感じる点でもありませんか?
この数字は正確に調べられた結果です。
しかし生物の生息域は様々で、私たち人間の予想しかねないところにもいる種はいます。
そうなると、この数字はもっと多くてもおかしくはないでしょう。

ところで、こうなった原因は何でしょう?
どのように考えても私たち「人間の活動」というものは外せない項目になるとおもいます。
しかし、人間ばかりを非難しても我々には生活があるため解決には至りません。

これから先、この「野生生物との共存」というのは非常に大きなテーマとなるでしょう。

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こんにちは
私は春から大学生になります
動物が好きで、そのことの意見などえお記事にしていこうと思います
稚拙な表現も多々ありますがよろしくお願いします

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