出典筆者撮影

まさに青葉繁れる5月に仙台青葉祭りがあります。伊達政宗公由来の伝統あるお祭りで、私が子供の頃は芸能人が伊達政宗公に扮してパレードをしていた時もありました。
今年の青葉祭りの頃、もう東北にいるのかもわからないので、この伝統的なお祭りについて書いてみたいと思います。(というのも居場所がないんですよ。昔から感じてますが、特に女性は居場所を築きにくい土地柄ですよね。高校も今の二華高出身で別に外部の人間じゃないんですが、いづらいです。仕事がないし、見た目重視でぎらぎらに飾ってないといけない感じが性に合わなくて)

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筆者は以前この青葉祭りの運営ボランティアもしたことがあるんですよ。あいにくの雨で中止になってしまいましたが、山車(だし)の行進を良い席で見るための桟敷席のボランティアでした。山車は雨で中止になりましたが、その前日の雀踊りの大乱舞は晴れていて、定禅寺通りを通行止めにして4000人の人たちが踊っていました。地域振興のためにも、こういうのに参加できる学校や会社に通ってみたかったです。

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この写真を撮影した時は両親と行ったのですが、晴れていてずっと長く山車のパレードを見ることができました。仙台市長もいらしてました。
仙台の5月は夕方になると突然冷え込むので、あたたかい上着は必須です。

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こちらは伊達政宗公の奥さんの愛姫のモデルさんですね。
私は歴代大河視聴率ナンバーワンという「独眼竜政宗」をじっくり見たことがないので、今度見てみたいなぁと思っています。

出典筆者撮影

七福神もいましたよ。めでたい感じですね。
ちなみにこの写真の数々は2013年に撮影したものです。震災で沿岸の倉庫からほとんどの山車(だし)が流されたと聞きましたが、こうやって大勢の人の力で復活して毎年祭りが続いています。

出典筆者撮影

今や全国的に有名な「萩の月」の会社の山車です。

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最後におまけ。仙台のマスコットキャラクターのむすび丸です。

私は震災が起きてからの方が東北のことを真剣に考え、日本の四季に感動しながら、たくさんの発見をさせてもらい、いろんな人と出会って、たくさんのイベントにも新しい気持ちで参加することができたのかもしれません。
東北再発見の機会を、震災後出会った多くの人たちにももらえたのかもしれません。

今後離れることがあっても、今はクラウドの時代。これからも応援していきたいです。

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