「ズルい!卑怯!」
そう言われても
勝負には勝てる。

命がかかった勝負に
ズルも卑怯もない。

どれだけの人間が
「生き抜く」ために
何食わぬ顔で
ズルいこと、
卑怯なことを
しているのだろうか。



誠実で真面目だと
思われている人ほど
ズルいことをする。

ズルいならまだマシ、
人を傷つけることを
してしまっている。

「この人は絶対
そんなことしない!」
と思いたい人ほど
そんなことをするのだ。



「タバコやめたよ!
凄いでしょ?
偉いでしょ?
頑張ったよ!」
競争社会において
この考え方では後に
奈落の底へ落ちる。

誰かと比較するから
タバコをやめたことを
自慢したくなるのだ。

「タバコはやめない。」
と言っておいて
吸わないでいるのは
嫌煙者からすれば
実にズルい感覚だが、
そもそも
「正当な考え方」
だとされている
我慢の禁煙に
ただしがみつくのは
バカだとしか
言いようがない。



【愛煙セラピー「2164」】 

『ズルいのは勝者、
卑怯なのも勝者。
ただ負け犬たちは、
ズルさの根本と
卑怯の本質を
知らないで吠える。』

2016/02/16
愛煙セラピスト
志村嘉仁

なんだか難しいことを
書いてしまったが、
世の中の勝ち組は
実にズル賢く
卑怯なほどに強い。

しかしそのズル賢さ、
卑怯なほどの強さは
人一倍真剣に
物事を考えた結果。

つまり負け犬には
勝ち組に物申す資格は
ないわけだ、
物申す暇があるから
強者になればいい。

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