旅客機のファーストクラスに乗る人って、芸能人や有名人だけではないですよね。

どんな人がファーストクラスに乗っているのだろう?
やはりいくつかの特徴があるそうです。

元国際線キャビンアテンダント、美月あきこさんのお話をまとめました。

①姿勢が良い

ほとんどの人は、ボーディングブリッジをうつむき気味に歩く人が多いです。少し猫背になっているのですが、ファーストクラスに乗る方は、目線の位置が高く姿勢が良いです。

背筋がピンと伸びていると、格好良く見えますね。

②アイコンタクト

ファーストクラスのお客様は、「おはよう」「よろしくお願いします」などと、自分からアイコンタクトを取って挨拶をして下さる方が多い。

挨拶は先手必勝を実行されているのですね。

③理路整然

伝えたいことを理路整然とわかりやすく話してくださる。

一般の方の中には、何が言いたいのかさっぱり理解できないこともしばしばあるのですが、ファーストクラスのお客様は、伝えたいことを的確にまとめて理路整然とお話しされます。

④ありがとう

何かサービスを提供すると
「ありがとう」を言ってくださる。

CAさんはすごく嬉しいのです。

⑤靴

フライト時間が長い場合、搭乗後はスリッパに履き替えますが、ファーストクラスのお客様は脱いだ靴をきちんと揃えて、邪魔にならないように通路から遠いところに置いている。

ちょっとした気遣いができる人が多いのですね。

⑥レディーファースト

女性にトイレを譲ったり、通路を「お先にどうぞ」と譲ったり、レディーファーストです。

また、CAさんが荷物を入れようとすると、「ありがとう。重たいからいいよ。僕のほうが体は大きいんだし」と自分でされますし、近くにご高齢の方がいたら、サッとお手伝いして差し上げたり、優しい方が多いです。

いかがでしたか?

どうやら、CAさんにセクハラまがいのことを言ってからかうようなお客様は、いないようですね。

やはりファーストクラスのお客様は、紳士が多いのでしょうか。

このような立ち振る舞いをしていたら、将来はファーストクラスに乗る紳士になっているかもしれません。

6つ全部は難しくても、できるものを1つでも2つでも心がけたいですね。これらはビジネスの上でも大切なことだと言えるでしょう。

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患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

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