自分のSNSには犬や猫の殺処分反対を中心に投稿している人がいる。

原発事故が起こり、福島県民を政府や東電が放置する姿勢を鮮明に

する中、なにが犬、猫だ。人間の命が先だという焦りや苛立ちがあった。

しかし、時間が経つにつれ、人間も犬、猫もどちらも命は大切と思う

ようになった。

また、海外でも不条理は多発していた。

しかし自分の足りないあたまのキャパでは国内の不条理に怒りを覚える

のに一杯で海外の不条理は、今は手に負えない、ごめん

というスタンスだった。

しかし、国内の不条理を調べるにつけ、海外のそれもつながっている。

敵が目指すワンワールドを意識せざるをえなくなってきた。

敵とは具体的なものなのか、それとも人間の欲望の塊の結果をいうのか

は分らない。

どちらにせよ、市民レベルで抗しうるのになにが必要なのか。

人々が幸せに生きられる環境条件(前段階、後段階)とはなんなのか

模索中です。

追記

模索してると、キャパって少しずつ広がるようです。


この記事を書いたユーザー

ミツグン このユーザーの他の記事を見る

「拝金主義に負けない人道主義」を目指しています。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • 動物
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら