かつて日本は「着物」が一般的だったこともあり、日本にブラが上陸したのは西洋から比べるとかなり後。衣服に合わせて変化してきたアンダーウェアですが、近頃はアウターアパレルの進化に伴い、新しい形状のブラもどんどん登場してきているようです。その多種多様さはきっとあなたの想像を越えていること間違いなし!

あなたはどれだけ知ってる「おもしろ下着」
女性達が普通の下着以外にどんな下着を持っているのか、気になりませんか?特にお洋服のように目につくものではないアイテムであるため、「私は知らなかったけど、こんなに流行ってたの?」とびっくりするかもしれません。

筆者個人が驚いた、衝撃ランジェリー!

・貼るショーツ
これは、私が下着会社勤務時に、下着モデルさんに提供する「前ばり」を探していた際に見つけた衝撃アイテム。アンダー部分が透けない様にする前ばりとは違い、ラインを隠しやわらかいドレスなどを着用する際に、アンダー部分にシールの様に貼付けるようです。はがれないか心配・・・


・本当に流行ってたの?女性用ふんどし
メディアに掲載されたことで、人気を博したとされている「ふんどし」。「え!ふんどし!?」そう思う気持ちはよく分かります。しかし、人気は徐々に高まってきているようです。普通のショーツだと締め付けによって血行やリンパの流れが悪くなってしまいがちなのですが、ふんどしではそれがありません。デザインも豊富ですし、何よりゴムによる締め付け感がないので着心地の良さが評価されているようです。結果的にむくみや冷え性対策にもなるので、機能性の高さから愛用する女性が増えてきていると言われていますが、日常的に利用している方がいらっしゃいましたら、是非教えていただきたいものです。

■︎ヌーブラ認知率75%
意外に多くの女性が知っていて、かつ持っているものが「ヌーブラ」です。ヌーブラはもともと乳がんの方用ブラとして開発されましたが、日本文化においては、「海外の女性のようにバストにボリュームはないが、ベアトップや谷間の空いた洋服をキレイにきこなしたい」という日本オリジナルのニーズにフィット。今では水着用やボリューム感も調整できるようなバラエティまでそろっているようです。

所有している方の7〜8割はやはり「ドレスなどで肩を出す洋服を着る時」と回答しているそうで、また、ラインの出やすい洋服や、背中の空いた洋服などの時に利用する人も多いアイテムのようでした。また、バストにコンプレックスのある女性は日常的に利用していたり、背中が空いているため「暑い時」に着用しているという人もいるようです。


■︎見せブラ所持率5割
胸元のあいた服を着る時、また部屋着、寝間着を着る時などに利用しているという支持がおおかったのが「見せブラ」です。夏場や日常的に使用しているなどの普段着として取り入れている肩はまだまだ少ないようですが(若者には一般的かもしれません)、リラックスタイムやスポーツシーンなど、ワイヤーがないタイプの「リラックスウェア」として着用している方が多いようです。

そもそも、見せブラが何か知らない方もいるかもしれません。見せブラとは見せても大丈夫なブラジャーのことで、ブラトップなども含まれます。ワイヤータイプのセクシーな見せブラはまだまだ日本の文化には浸透していないようです。


■︎みんな持ってる?「勝負下着」
セクシーランジェリーと呼ばれる勝負ランジェリーは、基本的にはデートの時を主な利用場所として、約半数の女性が保有していると言われています。もちろん、男性を喜ばせるためだけでなく、自身のモチベーションや気持ちをあげるために利用している女性もいる模様。


デートで恋人に女らしさをアピールした時にセクシーランジェリーを身に付けるという声が多く、マンネリが気になった時や、記念日、クリスマス、バレンタインのイベントに合わせて着る方もいるようです。

今回はヌーブラや見せブラ、セクシーランジェリーなど、みんなが持っているちょっと特殊な下着の種類と用途をまとめてみました。いかがでしたか?

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