出典 http://www.carsensor.net

▲ホンダ 現行型フィット(3代目)

使い勝手の良さや抜群の低燃費で人気のホンダ フィット。5人乗りハッチバックということで、幅広い層に需要があります。

現行型も、あっという間に発売から2年以上がたち、中古車流通量も十分すぎるほどになりましたが、今回は、そんな数あるフィットの中でも「おいしい1台」とはどんなモデルなのか?カーセンサー編集部流チェックポイントをご紹介します。

1:まずは、現行型フィットを探せ!

現行型とは、2013年9月から発売となった3代目モデル。1.3Lと1.5Lのガソリンエンジン、1.5L+モーターのハイブリッド(HV)の大きく3タイプが存在します。

2015年は年間を通じて、相場の平均価格が155万~159万円の水準と高めに推移していましたが、昨年10月後半から流通量が増え、お値段が「おいしい」のは、まさに今。

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▲中古車相場は90万~200万円台。流通量は1730台(2016年1月19日現在)

2:選ぶなら、流通量が豊富な「HV」

カーセンサーnet掲載物件で見ると、HVが全体の半数強を占め、ガソリン車では1.3L車が600台弱、1.5L車が200台弱という割合。3モデルの中では、HVが豊富な取り揃えだと言えます。

ちなみに、ガソリン車の最安値帯が総額110万円台なのに対し、HVは総額130万円台と20万円ほど高いのですが、燃料代や早ければ今年9月にやってくる車検時の自動車重量税(HVは免除)を考えると、割高分はそうそうに相殺されるはず。

より多く走行する人ほど、トータルコストが「おいしい」モデルとなりそうです

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▲より少ない燃料で大きなパワーを引き出す、アトキンソンサイクル採用の1.5L i-VTECエンジンに、高出力モーターを組み合わせ、圧倒的な低燃費とパワフルさを両立させたハイブリッドシステム

3:走行距離3万km前後で150万円以下は即決!

同じコンパクトHVでライバル車のトヨタ アクアの相場まで考えてみると、“走行距離3万km前後で総額150万円以下”が、ズバリ「おいしい」1台。もちろん、この価格帯は確実に注目度が高いため、即決即買いが鉄則です!

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▲積載能力と室内空間も、もちろんガソリン車と同等で快適です

まとめると、「現行(3代目)HVモデルで、走行距離3万km前後・150万円以下」が“おいしい1台”ということ。この条件を満たしたフィットであれば、「フィットが欲しい」という方に限らず「コンパクトHVが欲しい」という方にとっても大正解の1台となるはずです。

ぜひ、ご参考に。

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