名札に書かれている名前が読めない・・・

キラキラネームと呼ばれる読むことが難しい名前の子どもが近年増えています。
あなたはキラキラネームに遭遇してびっくりしたことや、意味が分からない・・・と思ったことはありますか?

76.2%

マイナビウーマン2月16日の記事によると、76.2%の人が知り合いのキラキラネームにびっくりしたり、意味が分からないと思った経験がある、ということです。

来夢音

らむね ちゃん。

男の子?女の子? ラムネ菓子を思い出す・・・

舞空

まいく ちゃん。 
男の子だよね。

らいと ちゃん。 
つき じゃないのね。

熊羽

ぷう ちゃん。 
熊のぷ~さん??

愛音

メロディーちゃん。これは女の子よね。

天使

エンジェル ちゃん。

今日のマイナビニュースにはこのようなキラキラネームが紹介されていました。

七七七

これは数年前に新聞の読者の投稿欄で見たもの。

ななみ ちゃん。 
親はパチンコ大好きな人か??と。

運命

これは、数か月前に何かのサイトで見たもの。

バッハ 君。
えっ?「運命」はベートーベンじゃなかった?? 役所の人も気づかずに受理か??

キラキラネームで一番困るのは救急時です。

救急車で運ばれた時の本人確認が困難になることがある、というのが大きなデメリット。

「田中熊羽」と書かれているのを見ても「たなかぷー君」と認識できる看護師や医師は、まずいないでしょう。田中熊羽君はどこにいるのだ??ということにもなりかねません。

出席簿にはフリガナ欄が必要だと小学校の先生たち。

キラキラネームの流行はいつまで続くのでしょうか?


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患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

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