オダギリジョー お誕生日

独特な雰囲気を醸し出している俳優、オダギリジョー。
なんと奥さんの香椎由宇も今日がお誕生日なんですね‼
ご夫婦揃って同じ誕生日なんて、不思議な縁ですね!

中村雅俊、小松菜奈、松岡茉優…今日お誕生日の有名人は沢山いらっしゃいますね!

オダギリジョーの出演ドラマと言えば…

私が一番思い浮かぶのが、「金曜ナイトドラマ」でやっていた『時効警察』です。
麻生久美子とのコンビが絶妙でしたね。

で、懐かしいのでこの「金曜ナイトドラマ」のシリーズを振り替えってみました。

『金曜ナイトドラマ』

2000年春より、テレビ朝日系列で深夜に放送されているドラマです

『YASHA-夜叉-』

同枠の第1弾。伊藤英明の初主演作品であり、無名時代に一人二役に挑戦した異色作である。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

これは観てないんですが…ストーリー読んだら結構面白そう‼
伊藤英明は『OUT』という田中美佐子主演の番組で観たのが最初だったけど、それより前だったんですね
また阿部寛や大塚寧々等、他の出演者も豪華です

『トリック』

自称天才マジシャン・山田奈緒子と、日本科学技術大学物理学教授・上田次郎のコンビが、超常現象や、奇怪な事件に隠されたトリックを解決していくミステリードラマ。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

仲間由紀恵、阿部寛コンビによるミステリー(?)ドラマ。なんて説明もいらない位このシリーズの代名詞とも言える作品。
とにかく面白い‼主演の二人ともこの作品のお陰でそれまでのイメージと違い役の幅が物凄く広がったんではないのかな?
『ごくせん』にしても『テルマエロマエ』にしても山田と上田がチラホラ見えました。また確か局が違うが、阿部寛主演のドラマで最後のチョイ役に仲間由紀恵がマジシャンの山田奈緒子として登場していました。

『スカイハイ』

不慮の事故や殺人によって命を落とした者が訪れる「怨みの門」。ここの番人であるイズコは、死者の現世の記憶や残された者達の様子を見せて、最後に死者に3つの選択を出す。

「死を受け入れて、天国で再生を待つか。」(生)「死を受け入れず、現世で彷徨い続けるか。」(行)「現世の人間を1人呪い殺し、地獄へ逝くか。」(逝)

果たして死者は、何を選ぶのか?

出典 https://ja.m.wikipedia.org

主演 釈由美子。「おいきなさい」のメッセージにいつもドキドキしたものです。

『霊感バスガイド事件簿』

霊感が強いバスガイドの主人公(菊川怜)がバス会社の企画で心霊バスツアーを組まれてしまい、行く先々で様々な霊と遭遇し、謎や事件を解決していく話。赤川次郎原作のドラマ化。

『特命係長只野仁』

柳沢きみおの『特命係長 只野仁』を原作とし、テレビ朝日によって製作された日本の実写映像化作品シリーズ。主演は高橋克典。

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『ミステリー民族学者八雲樹』

及川光博、平山あや主演。

『雨と夢のあとに』

小学6年生の雨は、父親で写真家の朝晴の帰りを待っていた。朝晴は昆虫の写真を撮りに台湾に行ったきり全く連絡をよこさず、雨は一人寂しく暮らしていた。雨の母親は雨が2歳の時に失踪し、それ以来父娘二人で暮らしてきた。

そんなある日、雨は不思議な夢を見る。朝晴がよくコントラバスで弾くフォーレの「夢のあとに」が聞こえてきたのと同時に、穴へ落ちていく・・・その穴の中には、朝晴が居た。

音信不通になってから10日後、雨が学校から帰ると朝晴が帰ってきていた。朝晴はコウトウキシタアゲハを捕まえようとして穴に落ちてしまい、何とか救助してもらって帰還したのだ。

元の生活に戻った雨だが、だんだんと朝晴の行動に違和感を感じるようになる・・・

出典 https://ja.m.wikipedia.org

『着信アリ』

ある日、出版社に勤めている中村由美は、女子高生の佐々木裕子が歩道橋から転落死する現場を目撃してしまう。事情聴取を受けた後、由美はともに聴取を受けていた裕子の友達から、『死の予告電話』について聞く。警察署を後にしようとした由美は、警視庁のキャリア刑事、仙堂孝之に呼び止められる。仙堂に「事件の捜査に協力してほしい」と頼まれたが、由美はきっぱりと断った。

だがその翌日、由美は突然に人事異動を言い渡され、出版社のハキダメと言われている『特命ウォッチ』に異動することになってしまった。その後、この異動は仙堂が仕組んだことだと知り、憤慨する由美だったが、『事件を解いたらもとの部署に戻す』という仙堂の条件を呑み、捜査に協力することになるのだった…。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

『時効警察』

時効(公訴時効)が成立した未解決事件を“趣味で”捜査する総武署時効管理課の警察官・霧山修一朗の活躍を描くコメディミステリ。主人公らの恋愛描写があり、作品紹介では「脱力系コメディー」と表現されている。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

「トリック」の山田・上田コンビと肩を並べる名コンビ、霧山・三日月。
三日月役の麻生久美子はこの作品が民放初ドラマ。それまではもっとミステリアスなイメージの女優だったはずが、この作品で、それを覆されたと本人はコメントしてます。確かにその後の作品を観ても少しコミカルな役が多いようなきがしますね。

とりあえず2006年までの作品を私の独断で抜粋させていただきました。まだまだこのあとも素敵な作品が続々でてきます。(今日のメインのオダギリジョーのもうひとつの名作「熱海の捜査官」もあるのですが…)今回は前編として、後編は次の機会にさせていただきます。

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