おめでたい席だからこそ、なんじゃこりゃ?!と悪目立ち

一生に一度の晴れ舞台!
純白のウェディングドレスに包まれて、幸せいっぱいの結婚式のはずが、御呼ばれして出席してみたら「なにこれ?!」と驚きの内容だったということはありませんか?

そういった中でも、ドン引きして真似したくない披露宴を集めてみました!

白色を禁止した結婚披露宴は、カラフルポップ過ぎて…

●披露宴会場の装飾に一切「白」は使わない
(テーブルクロスも、装花も白はNG。白は花嫁のドレス&ブーケ以外では使わせないというこだわりから)
●もちろん、ゲストも「白」は禁止
(男性ゲストのシャツのみ例外で、他は一切NG)

出典 http://www.weddingpark.net

結婚式といえば、純白であったり、白無垢であったり、白という色は大変貴重とされるものであって、それなりに意味があって「白」なはずなのに、一切禁止にしてしまうとは大胆ですね…。

ゲストにまで徹底してそういった指示を出す勇気というのも驚きです。

ゲストをおもてなしする気持ちない!節約過ぎてドン引き

とにかく何もかもが節約づくし…。
お料理の驚くようなクオリティの低さに始まり、ウエディングケーキはほとんど
ウエディング用とは思えないような味も素っ気も無い代物。
装花はほとんど無し、ウェルカムドリンクにもお酒はなし、プロフィール用紙も
普通のコピー紙を折り曲げたもの、備品やスタッフも持ち込みまくり。。

出典 http://www.weddingpark.net

意外とよくあるのが、小さな小物を徹底して「節約した披露宴」です。

確かに細々としているペーパーアイテムは意外とお値段が掛かりますが、一生に一度のゲストをおもてなしする時間です。招待客はその日のために、時間を作り、様々な用意をしています。最大限のもてなしをするべきところだと思いますが、黒字結婚式を考えるような人の場合はなにもかも「節約」してしまう傾向があるようです。

ただ、基本的には持ち込み料を取られることがほとんどなので、無駄な気もしますね…

ブーケトスは最悪のイベント 注目されたくない…

・参加した女性の中で当時結婚していなかったのが私くらいしかおらず、嫌だったのに前へ前へと押し出され、たくさんの人に注目されてのブーケトス。しかも、そのブーケは親戚の少年が持っていく始末。

・唯一ゲストとして参列して勘弁して欲しいなと思ったのが、呼び出し式のブーケプルズでしょうか。参加層も全てアラサー、私は新郎側ゲストだったのでリボンの先の新婦とは一面識もなし。テーブルは会社関係の人ばかりでスピーチなんていわれたら何を話せば良いのか…。

出典 http://www.weddingpark.net

晩婚化が進む中、独身の女性がすべて20代とは限りません。ある程度、落ち着いた年齢の30歳から40代近い方もいます。独身を選んで生きている女性もいれば、縁がなく独身という人もいるでしょう。

そういった「現在独身である」というのを暗黙の了解で出席者に知らしめると共に、結婚に焦っているように見えるといった点から非常に嫌厭されるイベントのひとつです。

稀に新郎からのブーケトスもあり、実際にそういったイベントを行った披露宴に出席したことがありますが、物見事に床に落ち誰も「いらない!」といって受け取り拒否をして逃げ回っていた印象が強く残っています。

出席者の中で一番厄介で一番関わりたくない(自分がメインになりたくない)といった点から、自分の結婚式ではしないと宣言している人が多いようです。

余興で悪乗りしたら、ただの非常識にしかならない

友人の結婚式で、式はとても素敵だったのですが、同僚による余興にドン引きでした。毛深い感じの男性が上半身裸になって、身体中ガムテープを貼りまくって、周りの同僚が一気に剥がしたり、洗濯バサミを顔じゅうにつけて一気に引っ張ったりというもので、見ていて気分が悪かった

出典 http://www.weddingpark.net

余興のトラブルはよく聞く話ですが、一部の招待客しか楽しめないようなネタや下品な物といった出し物は大ヒンシュクでしかありません。親族一同・仕事関係者等々が集まる中ですので、新郎新婦の顔に泥を塗らないようにしてほしいと思いますが、新郎新婦がOKを出している場合があるため何ともいえない部分もあるので、要注意です…。

花嫁からの手紙を読み上げない 花嫁の手紙?!

ビックリしたのは、花嫁の手紙も家族の写真にのせてムービー。花嫁は読まずに突っ立ってるだけ。手紙は良い内容だっただけにせめて、司会者が代読するなりして読んで欲しかったし、後方のゲストも文字が読めないと言っていた。ムービーは悪くないけど、ムービーばっかりもどうかなと思った。

出典 http://www.weddingpark.net

花嫁からの手紙というイベントは、ほぼ必ずといっていいほど披露宴では組み込まれたプログラムです。感動する手紙の内容が多く、ホロリときてしまう場面のひとつではないでしょうか。

ところが、ムービーの演出が入り、司会者が代読といったパターンもあるそうです。
これはスゴイ!

この「花嫁からの手紙」は、どのような場合でも、どういった流れでも、最後の締めに繋がるためかプランナーさんが入れがたるイベントのひとつです。拒否しても拒否しても流れの関係でダメだったので、大変苦労した思い出があります…。

お料理がおいしくないとすべてが台無しに…

・冷凍食品とわかるもの、さめて硬くなった天ぷら、薄すぎてひからびたフグ刺し、持ち帰り用の飾りなのかもしれないけど美味しくない鯛の尾頭付き・・・。

・料理があまり美味しくなかった。新郎新婦の計らいでという事で、鯛の刺身盛りが出たが、みんなほとんど手を付けてなくて、スタッフが必死にゲストに配って回っていた。

出典 http://www.weddingpark.net

披露宴で一番お金が発生する部分は、招待客へのお料理です。
当日、新郎新婦はほぼ食べられない場合もあり、披露宴前に清算を済ませている場合は追加料金がない限り、披露宴会場へ支払った金額がわかっています。披露宴を行う場合、ある程度、ご祝儀の金額を予想して引き出物も用意しますので、その点も含めて披露宴の全体的な予算が決まります。

当日、披露宴の中でも新郎新婦に影響のない「食事の部分」は、経費削減のために思いっきりランクを落とすということをする人は稀にいます。そして意外とそういったことは、見た目にすぐわかるので語り継がれてしまうのです。

実際に披露宴をするとわかりますが、必ずお料理は試食をします。
基本的に新郎新婦分は無料の場合が多いため、必ず試食をして決めるはずです。

私の場合は、パターンが沢山用意されていたため、家族総出で協力してもらいアレコレ試食をして決めました。試食をしないとボリュームも分からないし、味の好みも分からないので良かったです。

「ゲストをおもてなしするかどうか」は、主催者の考え方次第ですが、真似したくないようなドン引き挙式として語り継がれないようにしたほうがいいと思います。

こんなびっくり披露宴 体験したことはありますか?

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス