引き出物、貰って困る場合があります…

結婚披露宴に出席すると、必ず足元に用意されているのが引き出物です。
親族や会社関係・友人知人、色々な参列者によって引き出物は非常に気を遣う一品です。ですが、貰っても困るといった声が多くある引き出物があります。確かに貰ってもどうしたらいいのかと悩んでしまった経験は、ありますよね?

そこで、貰って困る引き出物ベスト3を調べてみました。

第1位 新郎新婦の名前や写真入りの引き出物

・名前入り立てかけ時計。新郎新婦の名前入りのをもらっても......。せめて名前入りはやめてほしい

・新郎新婦の顔写真がラベルになったワイン。すぐ飲むのも申し訳ないし、飾ることもできない

・新郎新婦の写真付きのもの。お皿だとか、飾ってもおけないし、使うに使えない

出典 http://wedding.gnavi.co.jp

どのような世代でも一様に声を揃えて「困る!」という反応があるのは、新郎新婦やその親族が写された食器やワインボトルなどの雑貨です。飾るにしても、友人知人では飾りようがありませんし、ワインボトルも捨てられないといった部分もあります。

「使う人のことを考えて欲しい」といった意見が世代を超えて多く寄せられる、断トツで第1位の困った引き出物でした。

第2位 食器類

・新郎新婦で作ったお皿。重いし、センスも悪く、使えない
・派手な食器。まったく趣味でないから。まず、割れない物がいいです
・漆塗りの大きめお皿。一人暮らしで、収納に場所を取るわりには、活用の機会は少ない
・切り子のグラスに、名前を彫ってもらったけど(高そうだけど)結局一度も使う機会がないし捨てられない
・銀のカップセット。高価なのに、普段使えない。使いにくいものは食器棚の肥やしにしかならない

出典 http://wedding.gnavi.co.jp

貰って困るもの第2位は食器でした。
食器とひとくくりにされても難しいですが、まず重たいものは持って帰るのが大変です。大皿といった異様に大きいなものというのも、困ってしまう傾向があります。使いようがないデザインや、使い方が難しい素材だとタンスの肥やしになる可能性が高いようです。どうしても食器がいい場合は、実用性のある食器を選んだ方がいいでしょう。

また、参列者は持ち運ぶため梱包をしっかりしないと割れてしまう可能性があります。
その点も嫌がられる要因かも?

第3位 価格が分かってしまうカタログギフト

・いらないものをもらっても困るけど、カタログギフトは無機質な感じがする
・カタログギフト。すぐに選ばないとカタログが古くなったり、なくしたりする。また誰の引き出物だったか忘れる

出典 http://wedding.gnavi.co.jp

色々選んでも結局嫌厭されるならば自分で選んでもらおう!と始まったのが、カタログギフトだと思います。しかし、実際には価格がすぐネット上でわかってしまったり、中を見ても使えないものばかりが並んでいたり、注文する手間がかかるという点から、カタログギフトも嫌がられる傾向が強くなってきたようです。

また、意外とカタログが重たいため持って帰るのが大変という声もありました。

引き出物は地域性が強いが、持ち帰りを考慮しよう!

披露宴が終わるとそのまま二次会に出席する場合もありますが、親族一同は基本的には帰宅します。公共交通機関での帰宅となれば、大きな荷物を持ち帰るのは大変です。ある程度、重いとなるとタクシーを使うことになり余計な出費をさせてしまう可能性があります。

どうしても、重たいものを引き出物に使用したい場合は、後程宅配にするなどの方法を考えたほうが喜ばれます。また、地域的に必ずこれが入っていないとダメだといった風習が強く残る引き出物は、出身地が違う新郎新婦の場合、とても気を遣う場面となります。

いくら地元であっても意外とわかりません。
両親や親族、プランナーからの指摘によって判明することも多いです。
考えあぐねた結果、カタログギフトだけというのもそっけないされてしまいますので、今まで通りの「無難な物」というのは一番です。

その中でも、ひとつ新郎新婦らしい「招待客へのおもてなし」を選んでみることが一番喜ばれるのではないでしょうか?

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