生まれてきた赤ちゃんたちに母乳を与えようと胸が異常に張ったり、ちょっとした刺激でも母乳が出てしまったりと、出産後のママの体は急激に変化してしまいます。出産してからの初めの数ヶ月は、母乳の分泌量と赤ちゃんの飲む量と授乳バランスがうまく整わないと、胸がカチカチに張って痛くなることも少なくありません。乳腺炎になるママもいます。出産自体よりも産後の胸の痛みの方が辛いと言っている方達も多いです。胸が締め付けられたり、苦しかったり、痛くならないように、専用のアイテムでツラいこの時期を少しでも快適に過ごしたいですね。


■授乳ブラと普通のブラの違い
 赤ちゃんへ飲ませるミルクを作り出すため 乳腺が発達することによってカップが大きくなります。これに伴って体つきもふくよかになり、アンダーサイズも変わってきます。今までのブラジャーではきつくなってしまうので、体型の変化を感じ始めたら、専用のブラが必要になってきます。 授乳ブラは、産後の母乳漏れ防止だけでなく、、授乳しやすいよう様々な工夫がされており、出産~産後まで長く着用するお役立ちアイテム。枚数を揃えておくといるので、とても便利。

■いつから着け始める?
 授乳ブラに切り替える時期は、普段のブラジャーがきついなと感じたら切り替える時。普段のブラは寄せてあげるなどの体形の補整や美しい形をみせることを基本としていますが、妊娠・授乳期にはその必要はありません。個人によって早い段階の時期から胸の痛みや感じられる人もいますが、標準としては平均して2カップ大きくなり、アンダーは5cmくらい大きくなるようです。
胸の痛み、窮屈さによってノーブラで過ごすママもいるようですが、乳頭保護や後々のボディライン、体形のことを考えると数枚の授乳ブラは準備をしておきましょう。

■上手なマタニティアイテムとのお付き合い
 妊娠~産後は、締め付けの強いブラジャーや下着の着用は避けた方がよさそうです。しかし、一日中授乳しなくてはならない産後はブラの付け外しが面倒だからノーブラで過ごすのはおすすめできません。体形が崩れやすくなってしまいます。
 また産後の悩みの1つとして挙げられることに、バストの垂れがあげられます。卒乳をすると胸は元のサイズに戻ってしまい、人によっては元のサイズよりも小さくなってしまう人もいます。
 一度大きくなってしまっているため、胸の筋肉が伸びています。大きい時にある程度支えてあげなければ垂れてしまう可能性が高いのです!垂れた胸にならないためにも胸の大胸筋マッサージやクリームなどで張りを与えてあげたり、専用のブラジャーでしっかりサポートをしてあげるなど、産後も美しい女性体形で有り続けるために心配りを忘れないようにしましょう。


■ラクチン派におすすめ 「ブラトップ」
 授乳中は、赤ちゃんが欲しがればすぐにおっぱいの準備してあげなければならないので、大変です。普段の服を下からめくるとブラなどの下着、お腹や背中がちらりとみえてしまったり。夜や寒い時期には辛いもの。
 「ブラトップ」はご存知でしょうか?ブラジャーが付いているキャミソールやタンクトップです。ワイヤーの食い込みがなく、痛くなりません。また、締め付けや圧迫感がなく、下着のラインや肩ひもが服に影響が出ないことも特徴です。カップの部分はしっかりしていますし、アンダーもちゃんと支えてくれる作りになっています。襟を引っ張り簡単にバストを出すことができ、着心地もラクですので愛用しているママが多いのようです。服を下からめくる必要もないのでお腹を出さずに簡単に授乳できますね。人前でも恥ずかしい思いをすることも軽減されそうです。
普通の服でこの時期を乗り越えるとなると、毎日何度も衣服を伸ばすため、すぐにヨレヨレになってしまったりとダメになってしまうことが有りますが、ブラトップは伸縮性にも優れているため衣服を傷める事無く、安心して使えます。胸元がクロスされているものも有あり、片手で簡単に胸を出す事が出来るよう工夫されているものもありますので自分に合ったスタイルのものを探して見つけておきましょう。

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