日本の新東名高速道路をなんとアメリカのパトカーが走っていると話題になっています。

確かにアメリカのパトカー

確かにアメリカのパトカーちっくなものが走っていますね。
法律的に大丈夫なのでしょうか…?

これ実は…。

2016年2月13日に行われた新東名の新区間の開通の行事だったのですね。このパトカーはおそらくコスプレのようなものですが、法的にOKなのでしょうか?調べてみると日本のパトカーに似ているわけではないので問題はなさそうでした。

実はアメリカでは普通に中古で売られている…?

アメリカで実際に活躍していた本物の警察車両です。白と黒のパンダ仕様もありますが、すべて黒に塗られている覆面仕様車も多く存在します。日本では考えられないことですが、こういったパトカーは警察署の車両入替の時に普通の中古車のように売買されてしまったりします。
払い下げのパトカーは他州の予算のあまりない警察署が購入して使用したり装備を外して店頭に並んだりもしますが日本に輸入することも可能なのです。
警察関連の装備や払い下げのパトカーを取り扱う専門の業者とのタイアップによりBPコーポレーションでは実際に日本で乗れる数多くのパトロールカーをご案内する事が可能です。

出典 http://bpc.co.jp

日本では警察車両と自衛隊車両は転売不可となっていますので、このような事は通常ありえない事ですが、実はアメリカでは中古のパトカーを販売しているという事例も多くあるのです。

これは上記引用でも書かれている通り予算の少ない警察署などが不足を補うために古くなったものを販売しているようです。日本でも通常のパトカーであればペイントさえ変えれば装備を撤去して中古で売るのも手では無いかと思ってしまいますよね。

パトカーも税金で購入されているので古くなったら廃車にして廃棄処分ではなくなにかリサイクルできればいいのですが…。

先ほどの事例はコスプレ的なものなのか本物を輸入したのかは定かではありませんが…。

新区間にはなんと長篠の戦いがコンセプトのSAも?

なんと、新東名の新区間には長篠の戦いがコンセプトのサービスエリアも登場したようです。

織田信長の長篠の戦いの時の本陣にもこの長篠設楽原サービスエリアからは歩いていけるようです。

アメリカのパトカーなど開通行事も盛り上がったようですが、この新区間の新しいサービスエリアも盛り上がるといいですね。

この記事を書いたユーザー

いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス